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未来悟飯の戦い

DBといえば(特にサイヤ人編以降は)強敵との戦いがテーマでしたよね。
悟空もその他のキャラたちも数々の敵と戦ったわけですが。
その中で未来悟飯は同じ敵と10年以上も戦い続けていたのかと思うと、他の戦いとは少し異なる気がしてきます。

きっと未来悟飯は何度も何度も挑んで、何度も何度も負けてしまって、そして何度も何度も逃げなければならなかったことでしょう。
今にも死にそうな人々が目の前にいたとしても。自分が死んでしまったら、地球が終わってしまうから。
手を伸ばせば救えるかもしれなかった命を見捨てなければならないというのは、果たしてどういう気持ちなのでしょうね。想像も付きません。
そんな痛みを数え切れないほど味わいながらも未来悟飯は最期まで戦い続けた。本当に彼は歴戦の勇士ですね。

もちろん現代悟飯だってたくさん辛い思いをして戦っていたのは分かっています。
2人の戦いを比較することはできないことも。
しかし、やはり結末を考えると未来悟飯の方が辛い。悲しい。
未来悟飯の手で人造人間を倒し、地球に平和を取り戻して欲しかった。幸せになって欲しかったと思ってしまいます。
ゲームのifストーリーでそういうの作ってくれないかなあ……。


歴戦の勇士

アニメや漫画、ゲームが大好き。
そんなオタク街道まっしぐらな人生を歩んできた私ですが、ひとつだけ興味を持てないものがありました。
フィギュア集めです。
以下、ちょっと長くなったので隠します。

悟飯の趣味

超エキサイティングガイドはネタの宝庫だと思う今日この頃。
キャラそれぞれの趣味とか面白いですよね。なかには「それは趣味なのか?」と突っ込みたくなる人もいますが(笑)。

そういえば、悟飯の趣味を見て思ったのですが……。

忘れられない瞳

今日はDB新作アニメの本編感想を書くつもりだったのですが、ちょっと思ったことがあったので、予定変更。

昨日『世界仰天ニュース』のスペシャルで近藤真彦さんが溺れていた人を助けたときの話をしていました。確か昔ニュースで報道していたのを聞いたような気がします。
近藤真彦さんはそのときの体験でこんなことを思ったそうです。

「溺れている人が自分をまるで神様を見ているかのような目で自分を見つめてきて、それを見ていたら『助けなければ』と思った。でももしその人を助けられなくて自分だけが助かっていたら、自分はあのときの目を一生忘れることはできなかっただろう。だから、できればあのような体験はもうしたくない」

ちょっと記憶が曖昧なので、細かい部分が間違っているかもしれませんが、確かこんな感じの内容でした。
神様を見るような目、というのは果たしてどのようなものだったのでしょう。正直想像がつきません。でも一生忘れられないと思うくらいですから、すごく印象的だったのでしょうね。
危機的状況に陥っている人を助けるというのは本当にすごいことです。
「そういう状況になったら助ける」と口では言っていても実際そんな場面に遭遇したら実行できるか分かりませんし。だから実行できた近藤真彦さんはやっぱりすごいなと思いますね。

で、ここからDBのお話なのですが。
個人の妄想も含まれているので、ここからは続きに書きます。

メリークリスマス!

昨日今日は楽しいクリスマス!……なわけですが、昨日も言いましたけど今年はちょっとしんみりムードで過ごしました。
理由は昨日『あの戦争は何だったのか?』を見たからなのですね。
日本を第二次世界大戦へと導いたのは誰だったのか、というお話ですごく考えさせられましたね。そして難しい。
結局誰かひとり、というのではなく、その時代の軍やマスコミや国民全てが原因といえば原因だったのかも。大半はやはり戦争を決めた軍だったのでしょうが。
元凶というのは多分人によって変わるんじゃないかな。「この人だ!」と決めることは誰にもできないと思います。

……と、いうところまで考えてふと未来悟飯のことが頭に浮かびました。
ここからは続きへ。

未来編のクリスマス

1日経って元気が戻りました!
色々あるけど、気を取り直して頑張っていきます!

明日はクリスマスイブですねえ。
世の中不景気ですが、こういったイベントのときぐらいは嫌なことは全部忘れて盛り上がりたいものです。「若者が騒ぎすぎる」という意見もありますけれど、私はいいんじゃないかと思っています。節度を守ってくれるなら、ね(^-^;)。

と、ここで以下は突然DBのお話に。

今から思えば

『絶望への反抗』を見ていてふと思い出しました。
人造人間編の敵は編集者の要望で変わっていったんでしたよね。
19号20号から17号18号になり、16号が出てきて最終的にセルになったのだと。
もしも要望がなかったら、最初に敵として現れた人造人間19号20号で話が進んでいったわけですよね。
つまり、未来編で世界を荒らしまくっていたのも彼らになっていたということに……。



……不思議ですねえ。
連載時はそうでもなかったのですが、今ではそんな光景が全く思い浮かびません。
未来悟飯とトランクスの敵が19号20号というのは(^-^;)。
『絶望への反抗』のあの残酷的な絶望感は、敵が17号18号だったから表現できたのではないかと感じるので、今から思えば編集者の要望もひとつの手だったと考えられます。

でも19号20号が敵のままでもそれはそれで面白くなったでしょうがね。
鳥山先生は19号20号でどのようなお話を考えていたのでしょう。
ちょっと見てみたい気もします。


思い出は美しい

という言葉をどこかで聞いたことがあります。
昔のことほど綺麗に感じられるといいますか。
今日はその言葉と未来悟飯について考えてみました。
完全妄想の域のお話です。

身長

DBネタも約1ヶ月ぶりかあ。
『絶望への反抗』の細かい感想も途中で止まっているんだけど、なかなか長文を書く時間がとれません。
何か忙しさから抜けられなくて(-_-;)。
というわけで、今日はDBでも別のお話を。

先日Vジャンプの裏表紙がインフィニットワールドだったんですけど、その中の未来トランクスの身長が気になりました。
……悟空よりもちょっと大きかったように見えたんですよね。
トランクスってそんなに大きかったでしたっけ?
確か初登場のときは悟空よりもやや小さかった感じだったと思ったのですが。
それから精神と時の部屋に入って若干背が伸びましたが、それでも両親のベジータやブルマの身長を考えると悟空の背を超えるというのはちょっと考えられないなあ。
あの絵がたまたまそんな風に見えただけなのか……。
ん? そういえば現代トラは最終的に悟天と同じくらいになったんだったか?
う~ん、分からん!

まあ、何でこんなことで悩んでいるのかといいますと、自分で書いたDB小説では未来トラは未来悟飯よりも若干小さい設定にしているのです。
小さいといっても1、2cmぐらいの差で目線はほとんど一緒なのですが。
だから未来トラが未来悟飯よりも大きくなった、というのは考えたことがなくて、もしもそれが公式だったら色々変えなければならないと思いまして。
多分公式では決まっていないと思うのですがね。ですから、一応今後も「未来トラは未来悟飯よりも若干小さい」という設定は変わらないでしょう。

でも……未来悟飯よりも大きいトランクスというのも、考えると萌えるかも(*^-^*)。


絶望への反抗を見直して思ったこと・その6

6回目に到達した『絶望への反抗』の細かい感想。
今回はその前にちょっとした注意事項を。
以下の文章のほとんどは、管理人の推測と想像の域で書いています。
そのため実際の内容とは異なる部分もある可能性が高いです。
万が一お読みになる際は「こういう見方もあり」というぐらいの気持ちでお読みください。

それでは今回の感想。
未来悟飯登場の場面についてです。

プロフィール

春菜

Author:春菜
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2006年5月16日開設

ぬるいゲーマーです。

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