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忘れられない瞳

今日はDB新作アニメの本編感想を書くつもりだったのですが、ちょっと思ったことがあったので、予定変更。

昨日『世界仰天ニュース』のスペシャルで近藤真彦さんが溺れていた人を助けたときの話をしていました。確か昔ニュースで報道していたのを聞いたような気がします。
近藤真彦さんはそのときの体験でこんなことを思ったそうです。

「溺れている人が自分をまるで神様を見ているかのような目で自分を見つめてきて、それを見ていたら『助けなければ』と思った。でももしその人を助けられなくて自分だけが助かっていたら、自分はあのときの目を一生忘れることはできなかっただろう。だから、できればあのような体験はもうしたくない」

ちょっと記憶が曖昧なので、細かい部分が間違っているかもしれませんが、確かこんな感じの内容でした。
神様を見るような目、というのは果たしてどのようなものだったのでしょう。正直想像がつきません。でも一生忘れられないと思うくらいですから、すごく印象的だったのでしょうね。
危機的状況に陥っている人を助けるというのは本当にすごいことです。
「そういう状況になったら助ける」と口では言っていても実際そんな場面に遭遇したら実行できるか分かりませんし。だから実行できた近藤真彦さんはやっぱりすごいなと思いますね。

で、ここからDBのお話なのですが。
個人の妄想も含まれているので、ここからは続きに書きます。



上記の話を聞いたとき、思わず未来悟飯のことを思い出してしまいました。
きっと未来悟飯はああいった状況は日常茶飯事だったでしょう。
人造人間に襲われている人を助けたり。時には助けられなかったり。
そういった状況で恐らく近藤真彦さんが言っている「神様を見るような目」を何度も見たことでしょう。
しかも未来悟飯は助けられなかったこともあっただろうから、忘れられない目や表情なんかたくさんあるんじゃないかな。
トランクスもあるだろうけど、トランクスは人造人間を倒して地球に平和を取り戻しているから、多少心が晴れている気もする。
でも未来悟飯は人造人間を倒せないまま、志半ばに散ってしまったから、ものすごく心残りがあったんだと思う。
ひょっとしたら未来悟飯は死の瞬間、そんな救えなかった人たちのことを思い出していたのかもしれない。多くの人を救えなかった自分が結局何も成し遂げられずに死んでいくことを悔やみながら……。
そう考えるとあの最期の姿も真武道会2の設定も納得いくかもね。

まあ、この話……。
全部妄想だけどさ(^-^;)。

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2006年5月16日開設

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