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絶望への反抗を見直して思ったこと・その6

6回目に到達した『絶望への反抗』の細かい感想。
今回はその前にちょっとした注意事項を。
以下の文章のほとんどは、管理人の推測と想像の域で書いています。
そのため実際の内容とは異なる部分もある可能性が高いです。
万が一お読みになる際は「こういう見方もあり」というぐらいの気持ちでお読みください。

それでは今回の感想。
未来悟飯登場の場面についてです。



未来悟飯のあの人造人間によって破壊された街に降り立つ場面は、何度見ても格好いいですねえ。
序盤で少年期の姿を見ていますから、尚更に青年期の凛々しさには見とれてしまいます。「あんなに小さかった悟飯がこんなにも大きくなって……」と。
ですが、逆に子供の頃のほんわかとした雰囲気がなくなってしまったみたいで切なくも感じます。現代の方は青年期になってもそういった部分は消えていなかったように感じましたから。そこが未来悟飯と現代悟飯の違いでしょうかね。

さて、この場面でも疑問に思ったことがありました。
それは、未来悟飯がどこからやってきたかということ。
というよりは、何故人造人間が街を襲撃しているときに間に合わなかったのか、ですかね。
個人的に未来悟飯は人造人間の襲撃に備えて各地を転々としていると考えているのですよ。人造人間には気がないので、彼らの動きを察知するには頭で考えるか実際に襲われている街の情報を聞いてから動くぐらいしかないんじゃないですかね。
トランクスはお家に住んでいましたから後者っぽかったけど、未来悟飯は『絶望への反抗』では家を出ていたみたいですし、カプセルコーポレーションでトランクスたちと一緒に暮らしている風でもなかったので、恐らく人造人間が現れそうな場所を推測しながら各地を転々としていたのではないかと思ったわけです。
例えばこのことを踏まえて更に考えると人造人間の襲撃に間に合わなかった理由も出てきますね。人造人間の動きを推測しながら飛び回っているわけなので、要は勘が外れてしまったということでしょうか。
これが当たっているとしたら、気配を感じない敵と戦うのは大変なのですね。相手が暴れ回っていてもすぐに察知することができないのですから。
ただでさえ凶悪で強い敵。1人で戦うのには辛すぎたことでしょう。そんな敵と13年も戦い続けた未来悟飯に現代悟飯にはない凛々しさ、そして苦悩を感じられても決して不思議ではありませんね。

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2006年5月16日開設

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