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絶望への反抗を見直して思ったこと・その2

ちょっとしたアクシデントがあり、思わぬ間の空いた『絶望への反抗』の感想ですが、ようやく爪痛みも治まったので、今日からまた続きを書いていきます。

今回の感想は2人の人造人間によってZ戦士のほとんどが倒され、悟飯だけがかろうじて生き残ってから13年の時が経った地球。今日も平和に見えたひとつの都市が人造人間によって襲撃される、という場面ですね。
以前、ニコニコ動画がまだそれほど規制が厳しくなかった頃『絶望への反抗』を全編見ることが可能だったのはご存じでしょうか? ニコニコ動画といえば色んな意味で楽しいコメント機能ですが、その『絶望への反抗』のコメントで必ずといっていいほどあったのが、

「13年も人造人間が暴れ回っている割には平和じゃないか?」

というものでした。
……まあ、確かに言いたいことは分かりますがね。いつ人造人間が来るか分からない状況にしてはのんびりしているように見えますというか。
でも逆にそうしていないと生きていけなかったんじゃないかなあ。いつ人造人間が来るかと常にビクビクしていたら心身共にもたないだろうし。せめて日常では人造人間のことを忘れていたい、という心理状況だったのかもしれません。私だったら多分そうすると思う。逃避だったとしてもね。
それにFF10でもシンが1000年もの間突然襲撃に来るような状況の割には街はやや明るい感じがしたと思うのですよ。1000年ですよ、1000年! それでも明るさがなくならないなら13年ではあんな感じなのかも?
あとは軍隊がまだいたみたいですから安心している部分もあったのかもしれませんね。本当は地球の軍隊なんて何の役にも立たなかったとしても、そんなの民間人は知らないでしょうし。実際は未来悟飯が戦っていたから13年で地球が滅亡しなかったんじゃないかと私は考えています。

色々考察してみましたが、単にスタッフが「平和な街が人造人間によって壊滅させられる」という演出がしたかっただけかもね(^-^;)。

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2006年5月16日開設

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