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絶望への反抗を見直して思ったこと・その1

最近なかなか執筆する意欲が湧いてこないので、気持ちを切り替えようと『絶望への反抗』を再び鑑賞。
ただ今回は普段とは違ってひとつひとつの場面を細かく集中して見ることを心掛けました。基本私のサイトは未来編のお話がメインなので、ひとつしかない未来編のお話でもある『絶望への反抗』は、最大の資料でもあります。
するとこれまで気付くことのなかった描写に目が入り、いつも以上に面白く鑑賞でき、非常に今後未来編のお話を書く参考になりました。
そこで何日かに分けて『絶望への反抗』の細かい部分の感想をちょっと書いていこうと思います。

まず最初に注目したのが、人造人間とZ戦士たちの戦いの場面。
戦いとはいってもZ戦士たちが人造人間によって次々と倒されていくという見ていて辛い場面でありますが……。
でもよく見てみると、ほとんど一撃で倒されているZ戦士たちの道着などは、実は結構ボロボロになっているのが分かります。体にもいくつか傷があるのも確認しました。
これは一見あっさりやられている感の強いZ戦士たちですが、描写されていないところではかなりの激闘を繰り広げ、その結果倒されているということではないでしょうか。そうでなければあんなに道着も体もボロボロにはならないでしょう。
それに気付いたとき、ちょっとだけホッとした自分がいました。未来編のZ戦士たちは人造人間にあっさりやられてしまったのだと長年思っていたもので。実力の差があったのは変わらないでしょうが、彼らも戦い抜いた末に倒されたならば何となく報われる気がします。よく分かりませんけど。

でもやっぱりこの場面で一番気になるのは、悟飯はどうしたのかということですね。
トランクスが「かろうじて逃げ延びた」と言っていましたが、どのようにして逃げ延びたのでしょう? 皆が逃がしてくれたのでしょうか。はたまた逃げ延びたという事実は本当なのか。考えれば考えるほど謎の多いことだらけですね。今回気付いた「人造人間に倒されたZ戦士たちの道着がボロボロ」はその辺の解明に繋がるかもしれません。

……まあ、勝手にこちらで解釈するだけなのですがね(^-^;)。

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2006年5月16日開設

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