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恋→愛?

愛とか恋をタイトルにするのは若干恥ずかしい……。
しかも何かものすごく複雑になっているし、ぱっと見たら何のことだかさっぱり分からん。自分で書いておいて何なんだが。

まあ、とりあえず以下は一昨日の続きでDBサイトの創作についてです。
妄想が激しいのでご注意を。



私のDBサイト『薄明の時』は、公表しているとおり未来トラ飯中心サイトになります。今のところそれらしい小説はほとんど置いていませんが。
それで一昨日は未来悟飯が未来トランクスへどのようにして恋愛感情を持つかで悩んでいると話しましたので、今日は未来トランクスの方の気持ちの動きについて徒然と書いていこうかと思います。

あくまで私の中での話ですが、未来悟飯が「理性の人」なら未来トランクスは「感情の人」というイメージですかね。
原作やアニメを見ていてもトランクスは割と感情的な部分が多かったように見えます。ベジータが18号に倒されて思わず飛び出すところとか。まだ若かったからかもしれませんが、両親もどちらかといえば感情的ですから。だから恋愛に関しても感情を優先するかなあと思うわけです。

まず考えるのは、トランクスはいつ悟飯を好きになったか。
これは多分子供の頃からですね。初恋は間違いなく悟飯です。でももしあのまま悟飯が死ななかったら、あるいは片腕を失わなかったら多分その淡い感情は淡いままで終わっていたでしょうね。本気の恋になったのは、悟飯が片腕を失った時点か死んだ時点のどちらかだと私は考えています。まあ、死んだ時点だと何か後味悪いんでここは片腕を失った時点にしておきます。
アニメだと悟飯が片腕を失うのはトランクスをかばったためになっているじゃないですか。特に描写はないけれど、やっぱり自責の念に駆られたんじゃないかと思うのですよね。それにすごく不安を感じるようになったんじゃないかな。これまでもギリギリの状態で戦ってきた悟飯。五体不満足になってしまったら勝算はもっと低くなるわけで。地獄のような世界を生きていたトランクスですから、自分も悟飯もブルマもいつ死んでもおかしくはないと常に覚悟はしていたのだと思います。でも悟飯は数え切れないくらい人造人間と戦って、それでも必ず自分の元へ帰ってきてくれていたから、心のどこかで「悟飯さんは死なない」と思っていたというか、そう無意識に願っていたのかもしれません。
そんなときに片腕を失ってしまったことで、悟飯の死が現実味を増してきてしまった。悟飯が死んでしまうという未来を想像して恐ろしくなり、自分がどれだけ悟飯の存在を拠り所にしていると実感するトランクス。
淡い初恋はそこで一気に本物の恋へと発展していって……みたいな? 多分こんなんだと思う。ありきたりな話かもしれませんが。もっとも進展はしなかったでしょうね。恋心を持ってもまだ子供でしたし、仮に悟飯が気付いていたとしても「理性の人」である彼は恋愛より優先しなければならないことがたくさんあったし、師への憧れや尊敬を勘違いしていると本気にはとらなかったと思います。

で、最後の戦いに悟飯が赴こうとしたとき「悟飯さんが行くなら僕も行く!」と言うところ。すごく焦っている感じが出ていて正に草尾さんグッジョブという感じでしたが……いや今その話はいいとして。
「僕、悟飯さんと一緒に戦いたいんです!」という言葉には「悟飯さんを死なせたくない。守りたい」という気持ちが隠れているように感じました(もちろん勝手な妄想)。反面「傍にいたい、離れたくない」という不安感もあるように思えます。どちらにしてもここまで相手に想うのは最早恋でしかない! ……と腐った私の頭の中ではそう見えました。単に子供が親に縋るのと同じ気持ちだったのかもしれませんが、ここはトランクスの恋心を語る場なのでね(苦笑)。

まあ、どう想っていても結局悟飯はひとりで行ってしまったわけですが。
悟飯の亡骸を見つけたときのトランクスは何度見てもマジできつい。ゆっくり近付いていっているのがまた……。悟飯が死んでいるのは明らかなのに認めたくないという心理状況が垣間見えます。更に悟飯の亡骸に縋りつくのが切ないんだ、これが。
トランクスは感情的な方だと最初に言いましたが、地獄のような世界で生きてきたから人の死は見慣れていると思います。『絶望への反抗』でも破壊された街の中にいても悔しい表情はしても泣いたり喚いたりしませんからね。そんな彼が悟飯の亡骸を見て、あんなにも泣いて喚いているのですよ。もう叫んでいないと狂ってしまうといわんばかりに絶叫するのですよ! 血が滲むほど手には爪が食い込んで!



そして……そして超サイヤ人にー!!!



あ、途中から単なる感想になってしまった!
でもあの超サイヤ人の覚醒は一番悲しい場面ですよね……。あんなに頑張ってもなれなかった超サイヤ人に悟飯の死がきっかけでなるなんて。もう憧れや尊敬の域じゃないね。恋ですよ。愛ですよ、絶対(尊敬でもいいけどさ)。
恋心を抱いても悟飯は死んでしまったから、自覚した想いはその後宙ぶらりんの状態になってしまった感じですね。

……う~ん、トランクスの気持ちは未来悟飯以上に複雑だなあ。1日じゃ書ききれなくなってしまいました。
というわけで悟飯死後~復活(真武道会2設定)の部分はもうちょっと考えて明日以降にします。

ちなみに何度も言いますが、ここに書いてあるのは全て私の妄想ですので、公式に当てはめたりしないでくださいね(^-^;)。

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2006年5月16日開設

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