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知られざる設定

久々にリューナイトの話。
私、ウィキペディアが大好きでして、時間が空いたときとかたまに色々な言葉を検索したりしているのですが、先日リューナイトのページに行ったところ、かなり細かく更新されていたので、読み返してみました。
そうしたら、今まで知らなかった裏設定がガンガンに書かれていてビックリ! 「こんな設定あったんだ!」と終始驚かされてしまいました。

今日は、その時の感想を少し。とりあえず、TV版に繋がる設定のみ。



何でも企画極初期の設定においてはOVA版の300年後がTV版、漫画版という事になっていたそうですね。同じ世界での話というよりは、パラレルワールドのような感じとか? ちょっとその辺よく分からなかったです。今でもこの設定が生かされているのかも分かりませんが。でも、TV版の300年前にアデュー、パッフィー、イズミ、サルトビは同じ名前の別人がいたと思うと、何といいますか妙な気分です。別に生まれかわりとかではないみたいですね。
あと、ハグハグ。原作者裏設定ではホワイトドラゴンの幼体だったけど、スタッフ間に浸透はしなかったらしいです。そんな大事な設定、何でちゃんと教えなかったのでしょう……。非常に勿体ない気がします(-_-;)。
パッフィーのお母さんがマジルカ一族と縁のある人物だったというのも驚き。あのセイル(ラジオ版で登場したパッフィーのお見合い相手)と縁があるのか……。なんと言えば良いのか(^-^;)。
TV版で1回しか登場しなかったグラチェスの兄弟子のデナーダの名前の由来は、グラチェスをもじるとスペイン語の「グラシアス(ありがとう)」になるためそれに対応する「デナーダ(どういたしまして)」からなんですって。……こんな情報、一体どこから入手してくるのか皆目見当も付きません。そんな1回しか出なかったキャラの名前の由来よりも、ガルデンの名前の由来の方が遙かに知りたいよ!
リューナイトといえば、やっぱりリューですが、A級リューが44体、他にB級リューが存在するそうです。で、シュテルはイドロの「大した力のないリュー」という台詞から、B級リューに含まれているとか。仮にそうだとしたら、ドゥームに改造されてあれだけ強くなれるということは、邪竜族の科学力は凄まじいものですね。8体のリューでよく勝てたものだと改めて思います……。
他にも年代とかも結構細かく設定されていたのですね。どうせなら、その辺もストーリーに絡めれば良かったのではないかと思いますが、製作側の人間ではないので好き勝手なおとは言えませんよね。何か色々事情があったのかもしれないし。
何はともあれ、今まで知らなかった事実がたくさん分かって面白かったです。やっぱりリューナイトはいいですね。久しぶりにDVD見たくなっちゃいました(^-^)。

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[ 2007/06/08 23:44 ] マンガとアニメ | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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