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GS2ドラマCD Vol.2感想・真咲先輩編2

ドラマCDを購入して以来、すっかり真咲先輩欠乏症に陥っています。
あ~、shortstories欲しい。サントラ欲しい。タイピング欲しい~。でも、お金がない~(>_<)。
それに上の3つ買うなら、その前にクリスくんと天地くんと赤城くんをクリアしなければ。時間とれたら、再プレイしようか考えよう。

さて、1日空いちゃいましたが、ドラマCD真咲先輩編の感想です。今回はscene2のみですから、前に比べるとそんなに長くない……かも?
しかし、本当に幼なじみコンビは最高だなあ。何度も言うようですが、真咲先輩と志波くんが好きな人には絶対オススメです! もちろん、ハリーもね(*^-^*)。



自分の将来に悩んでいた真咲先輩でしたが、若王子先生と話したことで、少し気持ちが前向きになり、仕事を終えて帰宅。その途中でまたまた志波くんと遭遇します。……よく遭遇するよな、帰り道同じだからって。まあ、そうしないと話が進まないわけですが(^-^;)。
ボールを持っているかと志波くんに聞いた真咲先輩は公園に寄っていこうと提案し、志波くんの返事も聞かずに移動。ちょっと怒りつつも追う志波くんがカワイイですねえv きっと子供の頃からこんな風に振り回されていたんだと思います(^-^)。ところで、このとき言った公園て森林公園のことでしょうか? そうだとすると、真咲先輩の実家や志波くんの家があるのはそっち方面なのかな? 確か、ゲームの外出イベントでランニングしている志波くんに出会うのは森林公園の方でしたよね。だからか? その辺、ちょっと気になります。
公園で小学校以来のキャッチボールを始める2人。真咲先輩だけでなく、志波くんもちょっと嬉しそうなのに萌えますv しかし、ここで意外な事実が発覚。真咲先輩、小学生の頃、野球選手になりたかったのですね。志波くんと同じ夢を持っていたんだ……。しかも、志波くんにも他の誰にも言わなかったとは……。諦めた理由がまた切ないですね。志波くんに敵わないと分かったから、なんて。それを聞いた志波くんが複雑そうなのがまた切ない。ひょっとして、何となく気付いていたのかな……? 私、志波くんが野球を始めたきっかけって真咲先輩だったのではないかと前から考えているのですよ。真咲先輩が最初に野球にはまって、志波くんにも教えてあげて。そうしたらいつの間にか自分より志波くんの方が断然上手くなっていって。それに気付いて辞めちゃったのでは、と。今回のドラマでこの推測がちょっと当たっていて嬉しかったです。
そして、更に意外な事実が発覚。真咲先輩、ハムスターを飼っていたことがあったのですね! 小さくてカワイイものが好きなのでしょうか。だとしたら、主人公のことも最初は小動物みたいに思っていたりしてね(笑)。でも、そのハムスターは動物に好かれる志波くんの方に懐いちゃったとか。……わ、一瞬ドロドロな感情が浮かんじゃいました。いえ、ハムスターと主人公を同一視したら、なのですが。真咲先輩は志波くんを弟みたいに可愛がっているけど、反面コンプレックスも抱いているのですよね。それは自分より野球の才能があることだったり、ペットのハムスターが懐いてしまったりということが原因で。そう考えてみたら、志波くんは気付かない内に真咲先輩の大事なものを奪ってしまっていたということになるわけで……。これで真咲先輩→主人公←志波くんの三角関係になって、もし主人公が志波くんを選ぼうものなら、真咲先輩はまた志波くんに大事なものを奪われてしまうことになるわけですよね。まあ、あくまで私が勝手に妄想したことで真咲先輩はそんな風に考える人ではないですけど。だって、真咲先輩は志波くんのこともとても大切なのですものね。だから余計に辛いという風にも考えられますが……て、何だか堂々巡りになりそうなので、この話はここで止めておきますね。
このとき真咲先輩が諦めた夢のことやハムスターのことを言ったのは、ほんの軽口のつもりだったのだと思います。でも、聞かされた志波くんにしてみればそうではなかったのかも。今度は彼が今まで真咲先輩にも言わなかった子供の頃の話をし始めます。自分にばかり犬猫が寄ってくるのでクラスの子に文句を言われたとか。真咲先輩が羨ましいと思っていた動物に好かれるという特異体質に、志波くん自身はコンプレックスを抱いていたのですね。scene1での若王子先生の言葉が蘇ってきました。その辺の感想は、前回のを見てください(^-^)。
これは私の勝手な推測なのですが、志波くんは真咲先輩がたまに暗い顔をしていたことに気付いていたと言うのですよ。で、その後に動物を避けようとしていたという話になるのですが……。これって避けようとした理由が、クラスの子に文句を言われたからだけでなく、真咲先輩が暗い顔をするからだ、とも考えられませんか? いつも明るい元春兄ちゃんが暗い顔をするのが嫌だから……なんて。いえ、勝手な私の願望なのですけど。もっとも、当の真咲先輩がその隠したい部分を他の子に宣伝してしまうので、結局ばれてしまっていたのですがね(苦笑)。それで諦めて開き直ったとか。つまり、志波くんのコンプレックスを治すきっかけを作ったのは、それを羨ましいと思っていた真咲先輩だったというわけですね。本人にその気は全くなかったですけど。
あと志波くんは、自分が真咲先輩のように自分から人の輪には入っていけないと言っていましたが、その言い方には少なからず羨望を感じました。真咲先輩が何もしなくても周囲から人が寄ってくる志波くんを羨ましいと思っていたのと同時に、志波くんも真咲先輩の行動力を羨ましく思っていたということですよね。う~ん、正に私が考えていた幼なじみの図です! 最高(親指立ててグッ!)。
それにしても真咲家と志波家はかなり親しい間柄なのですね。真咲先輩が作る料理を志波家にも審査してもらうなんて。そういうことが普通出来るほど仲が良いということではないですか。「そんなことに家を巻き込むな」と文句を言う志波くんに「今更だろ」と返していますしね♪ で、結局いつもの如く真咲先輩に押し切られちゃう志波くんがカワイイですv 真咲先輩と絡む志波くんは本当カワイイvvv
将来に悩んでいた真咲先輩も、少しだけ自分の道が見えてきたようで良かったです。コックさん、あるいは喫茶店のマスターなんて、きっと似合うと思いますよ! ……あ、でも喫茶店のマスターだと瑛くんとライバルになってしまうけれど(^-^;)。
scene2は、キャッチボールをしながら、大抵のことは今まで共有していたお互いの知らなかった想いとうか、羨ましいと思っていたことをそれぞれ語るのが印象的でした。でも、そんな話をしても何の遺恨も残らないのが、この幼なじみコンビの良いところ(^-^)。そういったことを知っても、これまでの長い時間共に過ごしてきて、そしてお互いを大事に思っていたのは変わらないということですよね。最後の軽い口ゲンカみたいなのは、何度聴いても微笑ましい。「CD買って良かった!」と改めて感じました。
何より、ゲームや志波くん編で、真咲先輩は志波くんを見守っていたのだなと思いましたが、真咲先輩編で志波くんも真咲先輩のことをちゃんと見ていたのだということが分かったことが、このCDを購入して一番嬉しかったことです。
こんな素敵なドラマを作ってくれた573には、いくら感謝しても足りません!

そして、キャラソン! 爽やかだあ、先輩! 素敵すぎて何度もリピートしています!
正直言いますと、あまり真咲先輩が歌っているという感じはしないのですが、うえださんの歌の上手さと真咲先輩の主人公への想いを如実に表されている歌詞にそんなことは何の問題にもなりません。何度も聴いていたら、少しずつ真咲先輩ぽく感じてきましたしね(^-^)。
歌もドラマももう最高でした! いくら感謝しても足りませんが、敢えて言わせて下さい。

573、ありがとう!!!

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[ 2007/06/03 23:50 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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