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GS2ドラマCD Vol.2感想・志波くん編

久々のGS2語りです。
Vol.1は持っていないのですが、Vol2には我が愛しの真咲先輩が登場しているので、金欠気味であるにも関わらず、購入(^-^;)。
とりあえず全部聞き終わったのですが……メチャクチャ感動しました! 主人公との恋愛がどうとかよりも人間ドラマが中心で、GS2の世界観が更に広がりました。わずか15、6分の時間でこんなに内容の濃いお話が作れるなんてすごい!
特に幼なじみコンビの絆には涙涙です(;_;)。幼なじみコンビが好きな人には120%おすすめですよ!

以下は、ネタバレ全開の感想。
今日は志波くん編です。



ときメモはCDによって多少設定が変わっているようですね。誰と誰が知り合いだとか主人公の設定とか。あとキャラ同士の呼び方も。確かVOl.1では、主人公は珊瑚礁でバイトしていた筈ですよね(視聴した限りでは)。
ちなみにVol.2の設定を箇条書きにすると……。

・主人公は野球部のマネージャー兼アンネリーでバイト。
・志波くんは野球部に復帰している。(だから主人公への好感度は好き以上?)
・はるひは主人公と志波くんとお友達。真咲先輩とも知り合いだからか、真咲先輩と志波くんが幼なじみであることを知っているみたい?
・志波くんは、はね学随一のアナスタシア常連。
・ハリーは志波くんを通じて真咲先輩と知り合う。
・ドラマの時期は2年目?(志波くんが野球部員に対して敬語を使っていたことから)
・真咲先輩は若王子先生のことを、本人の前では「若ちゃん」。本人がいない時は「若王子」と呼ぶ。


……という感じでしょうか。
野球部のマネージャーでアンネリーバイトって、すごい志波くんと真咲先輩寄りの主人公ですね。そのせいかハリーが若干霞んでしまった気が……。まあ、2人は部活やバイトがイベントに関連しているわけですから、そういう設定にならざるを得なかったのでしょうがね。それはそれとして、志波くん編の感想です。

scene1

ゲームでの外出イベントでも思ったのですが、志波くんの若王子先生への信奉ぶりはすごい。まあ、ブランクがあるのにあっさり柵越えができちゃのですから、尊敬したくなる気持ちも分かりますが。しかし、若王子先生も何で志波くんのスイング指導なんてしていたのでしょうね。顧問の陸上部そっちのけで(笑)。それにしても、野球部の顧問の先生が可哀想だったなあ。部員達の信頼が若王子先生に向けられた上に「整列!」って言っても誰も聞いていなくて(^-^;)。
部活が終わったところに真咲先輩登場! 志波くんドラマは投票で共演者が若王子先生に決まったので出ないと思っていたのでメチャクチャ嬉しかったです(*^-^*)。久々の幼なじみコンビ会話、やっぱりいいなあ。真咲先輩が会いに来たのを冷たく返す志波くんもそんな態度に少しも動じない真咲先輩も。私が日々妄想していた幼なじみの姿が100%実現されていて本当もう最高です! 志波くんが野球部に復帰している設定だから、志波くんは主人公のことがもう好きなのですよね。ゲームで復帰するには好感度が好き以上にならないうといけませんから。この場合、主人公も志波くんの事が好きなのかな? いえ、真咲先輩が自分の代わりに主人公が忘れたスコアブックを届けて欲しいと志波くんに頼んだのが時間が間に合わないからとかだけではなく、志波くんに良いところを譲ったように感じてしまい、何か切なくなってしまって……。まあ、志波くんドラマですから志波主で考えた方が良いのでしょうが、真咲先輩ファンとしては少し淋しい気がしてしまいました。でも、久々の幼なじみ会話は本当に良かった!(そればっかり)。
上記の箇条書きにした設定でも書きましたが、志波くんははるひと知り合いなのですね。主人公繋がりというか、アナスタシアの常連だから? しかしはね学随一って……どれだけ来ているの、志波くんよ。多分真咲先輩とよく来るのだと勝手に推測しました。ゲームでもアナスタシアへ決着をつけに行っていますしね(苦笑)。180を超える男2人がケーキ屋の常連というのは、何とコメントした良いのか分かりませんが。
主人公へのプレゼントとしてケーキを5個(主人公・有沢さん・店長用は分かるが、残り2個は真咲先輩と自分用か? だとしたら自分用も買うちゃっかりさと真咲先輩用も忘れないところに萌えるv)を購入してアナスタシアを出た志波くんの前に現れたのは……何と彼が一時野球を辞めたきっかけとなった男・黒木! ……彼、黒木って名前だったんだ。名前が出たのはこれが初、ですよね? 因縁つけられる志波くんを助けようと止めに入ったはるひがものすごくカッコイイ! そして彼女に危害が加えられそうになるのをかばう志波くんもカッコイイ! ケーキを主人公に届けることと「必ず行くからってあいつ(主人公)に伝えてくれ」という言葉に主人公への愛を感じました。そして志波くんは黒木に連れて行かれて……。さあ、どうなるのか!? Scene2へGO!(何か古い……)。

scene2

黒木によって何か人気のないところに連れてこられた志波くんは、自分を殴っておきながら野球部に復帰したことを詰られます。その自分勝手な言いようには激しくムカつきました。でも、志波くんは「お前が試合でやったことは許せないけど、お前を殴っていい理由にはならない」と、(多分)頭を下げて謝ります。これは私も密かに考えていました。確かに黒木が悪いのは確か。でも試合で相手を殴ってしまうのは、スポーツマンとしてはあるまじき行為です。だから志波くんもずっと自分を責め続けてきたのだと思います。そんな志波くんの気持ちが通じているのかいないのか、どちらでも理不尽な怒りが収まらない黒木。こ~の~わからずやめ~! 復帰を取り消せば許すと言われるも志波くんは「俺はもう二度と野球は辞めない」と宣言。一度は野球から逃げてしまった志波くんがそんな風に思えるようになったのは、やっぱり主人公のおかげなのでしょうね。志波くんにとって主人公はとても大きな存在なのだと改めて実感しました。
黒木が再起不能のケガを負わせてでも志波くんから野球を奪おうとしたその時! 通りすがりのはね学教師・若王子先生登場! 普段と変わらぬ穏和な口調ながらも強い力で黒木の腕(だと思う)を抑えつけるのはやはりただものではありませんね(苦笑)。でも痛いのは苦手だからとあっさり解放しちゃいます(敢えてだろうけど)。
するとそこに出たー!!! 話のわからない通りすがりのお花屋さん・真咲元春ー!!!
しかも黒木を抑えつけて言った台詞が、
「これ以上、オレの弟に手ぇあげられるのは勘弁ならないんでな」
ですよ! お・と・う・とー!!! やっぱり真咲先輩にとって志波くんは弟のような存在なんですねv 更にここで……何と志波くんが……真咲先輩の事……も、も……『元春』と! 名前で呼び捨てましたー! ああ……この場面だけでご飯3杯はいけるよ……。
横柄な態度がなくならない黒木に真咲先輩もカチン。特に真咲先輩は彼と志波くんの因縁を知っているだろうだけに怒りも倍増ですね。それでも最終的には志波くんに任せて2人は退場。その前の黒若王子先生が怖かったです~。どうあっても野球は辞めないという志波くんの固い意志にさすがの黒木も負けたのか、一発殴ると「勝手にしろ」と言って去っていきました。腹の立つ男でしたが、これを機に彼も変わっていってくれたらいいなあ、と思います。
真咲先輩が乗っていたアンネリーの車に戻った志波くんは、はるひ(ちなみに真咲先輩と若王子先生を見つけたのは彼女)にものすごく怒られます。はるひは良い子ですねえ。すごく友達思いで。女子キャラの中でも好きな子でしたが、ますます好きになりました。真咲先輩を「花ちゃん」と呼ぶのもカワイイv
はるひも若王子先生も心配していたけれど、一番心配していたのは真咲先輩だったのですね。それはやはり黒木との因縁をこの時点では唯一知っている人だったからなのでしょうか(主人公にはまだ詳細は話していない筈)。ここで若王子先生に言われて車の中、2人で話す場面にはもうもうもう……涙がボロボロ流れましたよ(;_;)。
志波くんに何かあると主人公や両親が悲しむと言う真咲先輩。決して「自分が」と言わないのがらしいですね。でも言葉の奥底に「お前に何かあったらオレも悲しむ」と聞こえてきました。きっと、志波くんにも聞こえたと思います。あと、真咲先輩と志波くんは一人っ子なのですね。何となくそうは思っていたのですが、やっぱりそうでした。
真咲先輩は本当に志波くんのことをずっと見守っていたのですね。志波くんが何を思ってきていたのか。何を後悔してきたのか。全て分かっているのが、言葉の端々から伝わってきました。で、ここでどうやら過去に決着がついたことに安心した真咲先輩が志波くんの頭を撫でているみたいなのですよ~。うわあ、正に『兄ちゃん』ですねえ(*^-^*)。
ガキ扱いするなと怒る志波くんに「オレの中じゃ、いつまでたってもガキだ。兄ちゃんは心配なんだよ~」と言う真咲先輩がもう素敵すぎて言葉も出ません。そして、そんな真咲先輩に言い放った志波くんの言葉も。
「お前なんか幼なじみで十分だ」
……最高の言葉です。この2人は友達でも知り合いでも兄弟でもない、『幼なじみ』という言葉が一番関係を表してくれていますよね。『幼なじみ』が2人にとって最高の関係なのだと。最後に照れながら真咲先輩に「サンキュ」と伝えて……ああああ、もう全てに感無量です!!! タイトルの「Thanks for……」がここで意味を成してくるのですね。ああ、何てス・テ・キ!!!
ラストは、はるひはバイトの途中、真咲先輩は配達の途中だということをすっかり忘れていたため、真咲先輩の車で急行。はるひから頼りにされない若王子先生と頼りにされる真咲先輩という図がすごく賛同できておかしかったです。志波くんのモノローグも良いですね。自分は1人ではないと、1人ではないから強くなっていけるという想いも主人公に出会えたからこそ思えたことなのでしょうね。主人公と出会えたことで、自分が色んな人たちに支えられていることに気付いたのだと。志波くんは本当に幸せものです(^-^)。

ときメモのキャラソンは初めて聴いたのですが、声優さんがというより、志波くんが歌っているとい感じがちゃんとしていて良かったですね。
志波くんのドラマは投票結果から言えば若王子先生とのお話なんだけど、私が聞いた限りではむしろ真咲先輩とのお話という感じがしました。後半は特に。
コナミにとって真咲先輩と志波くんの幼なじみコンビの関係は、とても大事なものなのだと感じましたね。もういっそのこと、このコンビだけのドラマCDを作って欲しいぐらいです! もっと2人の過去話が聞きたい! 人間て貪欲な生き物ですね(笑)。

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[ 2007/05/30 23:49 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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