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朧月夜・四神語りその他感想

朧月夜の感想もこれで最後。白虎以外の四神の語り感想です。
ただこれまでに比べると、かなり短い感想となっております(^-^;)。



青龍編
ドームシティへ遊びにいくのを反対する九郎さんに、将臣くんがドームシティの面白さを説明するところが面白かったです。セールスマン出来そうですね、彼(笑)。望美は観覧車が好きだったのですか。ジェットコースターとかの方が好きかと思っていたのでちょっと意外でした。最後は望美を楽しませる役目は絶対に譲らないと、互いに宣戦布告していましたね。ファンの方にはさぞ嬉しい光景だったのでしょうが……私はちょっと微妙。確か九郎さんて望美が好きであるのを自覚するのはED近くじゃなかったでしたっけ? でもこの語りは本編途中の筈なのに、あんなにはっきりと将臣くんに「望美を楽しませる役目は誰にも譲らない」なんてはっきり宣言している。将臣くんもこんなにも望美を好きだという意思表示するのは珍しいですし。……青龍コンビってこんな感じだったかな? ちょっと違和感です。しかしあんな風にはっきり言えるのはちょっと羨ましいなあ。景時さんじゃ絶対無理だなあ。……ふう(遠い目)。

朱雀編
何というか、いつも通りの朱雀コンビのいつも通りの会話、という感じです。内容は、望美の誘いを受け、自宅へ迎えに行ったヒノエくんが弁慶さんに遭遇。話を聞けば、何と弁慶さんも望美に誘われていた。望美が間違えて同じ日に誘ったと考えた2人は、じゃあ、どちらと出かけるか勝負しよう、といったもの。相変わらずどちらも自信満々。望美は必ず自分を選ぶと信じて疑っていません。結局は望美が3人で出かけるつもりだったというオチでしたが。それでも今度は出かけた先で勝負をつけようとする2人。本当に自信満々ですねえ。この自身の一欠片でも景時さんにあったら……て、ここでは関係ない話でしたね。しかし、望美も誘うときに「3人で出かけるんで」と一言いっておけば良かったのに。忘れた? それともわざと? 朱雀仕様の神子はちょい小悪魔なのかも(笑)。

玄武編
う~ん、会話自体は玄武っぽくかなり淡々としていて今イチ「ここが良かった!」ちというのが思い浮かびませんねえ。神子も交えて焚き火で焼いた栗を食べるというのは、ほのぼのしていて良かったと思います。戦は終わっていないのにこんなのんびりとした時間を過ごして良いのか悩む敦盛さんを諭すリズ先生。先生と生徒的な玄武の関係をよく表していたと思います。あと、敦盛さんてやっぱりお坊ちゃん生活をしていたのですね。「今まで食べた栗は皮が剥かれて冷えたものばかりだった」て、要は誰かが剥いて調理してくれたのしか食べたことがないということですよね。全盛期の平家は本当豪華な暮らしをしていたのだと改めて実感。ただ、その暮らしの一部分は東国の平氏から搾り取っていた税から賄っていたことは知らないと思う。何か内容よりもそんなことを考えたことばかりが頭に残っちゃいました(-_-;)。

そういえばあのパラレルのやつ、白龍が夢から覚めたところからだけ聴きました。お話自体は聴く勇気がもてないので……。
勢い余って望美の頬にキスをしてしまったところを運悪く八葉たちに見られてしまい、(多分)ぶっ飛ばされた白龍。龍神に何てことを! というのは3では通用しないのでしょうね(苦笑)。
ちなみにこのとき台詞があったのは将臣くん、九郎さん、ヒノエくん、弁慶さん、譲くんの5人。景時さん、敦盛さん、リズ先生はその場にいなかったのでしょうか? まあ、いたとしてもこの3人が嫉妬を露わにする、というのは正直想像がつきませんね。将臣くんと九郎さんが怒っていたのも意外だったけど。私の中で今イチこの2人は望美が好きなのかどうか曖昧なので。
にしても、生チョコ事件では九郎に太刀を向けられ、こちらでは八葉たちに睨まれ。朧月夜の白龍って災難ですね(^-^;)。

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[ 2007/05/11 23:41 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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