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どうしていたのか

南国アニメ、面白いです!
特に声優さんたちの名演技が光ります(^-^)。
しかし、一番注目してしまうのは、シンタローのオレ様っぷり。すごいですねえ。あの人、南国の頃からあんなにオレ様だったのですね。リアルタイムで見ていた時は気付きませんでしたよ。当時は『オレ様』という言葉も知らなかったですし。
なかでもイトウくんとタンノくんの扱いようといったら、ひどいのなんの……。イッポンタケの回でワニに食われそうになったのを助けに出たイトウくんを犠牲した場面があったのですが、その時の台詞が、「危なかった。いいところに生ゴミがあって助かった」ですもんね。思わず無意識に「ヒドイ……」って声が漏れちゃいました。しかもそのまま無視してさっさと行っちゃうし……。そりゃ、身内以外に友達できない筈です(-_-;)。
伊達衆って良い奴らだ、本当。まあ、オレ様じゃないシンタローなんてシンタローじゃないですけどね(苦笑)。私もそんなシンタローが大好きです(説得力ないか?)。

で、ここからは南国アニメを見ていて他にふと思ったことについて。



南国アニメを見ていると、つい「この時ジャンはどうしていたのかなあ」なんて考えてしまいます。
パプワやシンタローが遊んだり食事をしたり、時にはガンマ団の刺客たちと戦っているのをどこかで見守っていたりしていたのでしょうかね。流石に近くには行けないから、赤の秘石の力で様子を見せてもらったりしていたら面白いかも。
シンタローがパプワに対して横柄な態度をとる度に「パプワ様に向かって何てことを!」と怒ったり。
反面、2人の絆を感じられるような場面を見たら、その関係を羨ましく思ったり。
ガンマ団の刺客が来れば「相変わらずイロモノ集団だな」とかつて潜入していた頃のことを思い出したり。
高松が来たときは「老けたなあ」なんて密かに苦笑を漏らしていたり。
そして……サービスが来たときは、思わず彼の元に駆けつけようと思っちゃったりして。

思えば、ジャンはどのくらいで肉体の修復を終えたのでしょう? シンタロー達が祠に来る直前なのか。それとももっと前に終わっていたのか。
後者だとしたら、きっとサービスに会いにいきたくて仕方がなかったでしょうね。なくても会いたい気持ちは同じでしょうが、体があって会いに行こうと思えば行ける状態だとやっぱり気持ちの高ぶりも違ってくると思います。それでも赤の秘石に止められれば、行動できないのが番人の辛いところですがね……。
サービスが来ていたとき、本当にどこかで彼を見ていたらいいなあ。それで「あいつは少しも変わってないな。あの頃と同じで綺麗なままだ……」なんてつぶやいていたら萌えますわあ(*^-^*)。

そんなことを思いながら、南国アニメを繰り返し見ています。

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[ 2007/04/26 23:15 ] マンガとアニメ | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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