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ガンガン5月号PAPUWA感想

金欠だけど何とか買えました、今月号のガンガン。
やっぱり読んでいると読んでいないとなど印象が違いますね。当たり前のことだけど。
実際に読んでみて、昨日と随分考え方が変わりました。
というわけで、今度こそちゃんとした感想です。ネタバレが嫌な方はご遠慮ください。たまに妄想が入っていることもあります。



>赤の一族とチャッピー

赤の一族のちみっ子ーズがカワイイ~(*^-^*)。
パプワより表情豊かだし、喋り方とかが子供っぽいのもイイv パプワも可愛くて好きですけどね。
チャッピーは本当にチャッピーなんだ。でも名前が一緒の別人ならぬ別犬かもしれない。喋っているし。それとも昔は喋れたのかな。ここにきてチャッピーの謎が深まりましたね。祝福の言葉である『パプワ』にもかなり意味がありそう。

>青の一族

……あんな古代にももう三角木馬ってあったんだ。さすがアーミンワールド。普段はあのSMグッズでナマモノたちを苛めているのでしょうか? だったらかなり残酷だ。
私、昨日はストームがかなり赤の一族を嫌っていると書きましたが、どうやらそれは間違いのようです。本人が嫌っているというよりは、赤と青は敵だから嫌うのは当たり前。でも個人的には好きでも嫌いでもない、という感じかな? これはライも同じだと思う。何か老人の長たちがいるみたいだから、彼らは赤を嫌っていてストームたち若者はそうでもないのかもしれません。ストームたちがいくつか分からないけど。
あと、見れば見るほどライってサービスに似てないと思う。今回口調がちょっと似ている気もしたけど一言じゃちょっと区別しにくい。それに前回は完全ソックリだと思ってたストームとロッシュもよく見れば微妙にハーレムやコタローとは違うんだな、と感じました。

>ジャンとアスの口論

アスが出たー! しかも現在と打って変わってスッゴイ余裕っぽーい!! 南国時代のアスを思い出しますね。如何にカッシーとなった彼が面白キャラへ変貌してしまったというのが分かります。
ジャンとアス。2人の口論の内容は青の一族が青の秘石を自分達の手元に置きたいと言ったことについて。赤と青の秘石がそろっているから聖なる力が保たれていることを知っているジャンはそれを反対しますが、アスは全く聞く耳持たず、青の秘石を持っていってしまいます。しかし、それはどうやら青の秘石のたくらみのようで……。
『赤と青の秘石が2つそろっているから聖なる力が保たれている』ということは、離れてしまうとバランスが崩れてしまうということですよね。それが原因で炎の玉が落ちてきたのかな? まだ、よく分かりませんが、もしそうならこのまま青の秘石が離れていることを赤の秘石が黙っているでしょうか。私は何としてでも取り戻すとするのではないか、と推測します。ただ、赤の秘石自体は自分で動けないので、やはりそれは番人であるジャンの役目なのか? だったらかなり黒い部分を被りそうだ(-_-;)。
ジャンてこの頃は本当に『赤の番人』だったんだなあ、としみじみ実感。腰に布纏っているだけのスタイルだけど、アスに反論している態度とか結構カッコイイ。周りからチンと呼ばれたり、46話の扉絵で脳が溶けたような表情をしている人と同一人物とは到底思えません。現在よりもずっと赤の番人の役目に忠実な気がします。
でもそういうジャンを見るとますますジャンとライにジャンとサービスほどの絆があるようには思えませんねえ。現在のジャンは完全に赤の番人の役目<サービスだけど、古代のジャンは赤の番人の役目>ライに見えます。ライに対して友情を感じていても、もしもの時はあっさり裏切っちゃうかも? それが今私の中でちょっと怖いと思っていることです。
それから、ライってサービスよりむしろアスに似ている気がしてきた。髪型一緒だから、後ろ姿だけだとどっちか分からなくなる。まあ、あくまで後ろ姿だけだけど。

>赤と青の一族

赤の一族は変化を求めない、平和主義な一族。
青の一族は変化を求める、改革主義な一族。

赤の一族は森で穏やかに暮らすのを好む。
青の一族は森を破壊して神殿を造り、ナマモノを奴隷のように扱う。

こうやって文字にすると青の一族はすごい悪い奴らみたいに感じるけど、実際はそうでもないかもと私は思いました。要は赤の一族は秩序を。青の一族は混沌を求めるということですよね。ちょっとメガテンを思い出しますね。ただ、メガテンでは秩序側も混沌側も良い部分悪い部分の両方を兼ね備えていたのを考えると、一見青の一族ばかりが悪いように見えるけど、実際は赤の一族にも何か問題があるのかもしれません。それがこの先分かるのでしょうか?
青の一族の横行が目立ってきたのはここ最近なんですね。そうなると、ひょっとしてジャンがライに近付いたのは、青の一族の様子を探るためたったとか。……あれ? これってどっかで見たシチュエーションじゃ……?
……ああ! ジャンがガンマ団に潜入したのと同じじゃないか!?
仮にジャンが青の一族の様子を探るのが目的でライに近付いたとしたら、サービスに対しても最初はそうだったのかな。ライに似ているから同じ方法で近付いてみたけど、実際付き合ってみたら全然ライとは違っていて、しかも次第にサービスに惹かれていって……みたいな感じだったら嬉しいかも(*^-^*)。まあ、この場合ライがかなり悲惨な運命を辿ることになるので、それもどうかと客観的には思いますけど。

>キムラ様!?

あのストーカー河童(正確には過去のキムラ)がナマモノたちに『様』付けで呼ばれるなんて……。しかも高貴って……。本当何者なんだろう?
キムラって昔は吟遊詩人だったのですね。じゃあ、今の河童の姿はコスプレ? 陸サーファーって言っていたけど本当だったのか?
過去と現在の河童が遭遇! しかもコラボ組んだ! 本当に倍ウザイ!
……すみません、何かうまく感想書けません(-_-;)。

>片乳エプロン

2週間経つのに今更指摘されたからって恥ずかしがるなよ、リキッド。

>赤の番人の義務

赤の番人としての義務って何でしょう? 青の番人の義務とはどう違うのでしょう?
考えてみれば、PAPUWAは青の番人より赤の番人を重要視していますよね。ああして過去に行くのはリキッドだけだし。それは何故なのでしょうね? 赤と青の番人で何が違うのか、よく分からないです。
キムラが言うようには、これから”始まりの終わり”島で起こる出来事を見届けることが義務らしいのですが。出来事というのは、やはり『炎の玉が落ちること』なんでしょうか。それとも他にも見届けなければならない事があるのでしょうか?
キムラの言っていることは本当に謎だらけ。キムラ自身も謎だらけです。
しかし、50曲も傍で歌われてよくイラッときただけで済んだな、リキッド。

>花見

赤の一族の花見にはたくさんのナマモノがいました。なかには似ているようで現在とは形態が異なる種族も。何と(多分)ケラちゃんの両親になる2人もいました! まだケラちゃんはお腹の中にいるのですね。ん? でもケラちゃんは島が綺麗だった頃を知っているのですよね。だとしたら、炎の玉が落ちるのはもっと後になるのでは? まさかそれまでリキッドは過去に滞在? 本当いつ帰れるんだろう……。
そういえば赤の一族の花見なのに、ジャンは呼ばれないんですね。ちょっと寂しい……。やっぱり一族と番人とでは違うのでしょうか? それともジャンは花見に参加できない理由でもあったのか。……ああ、また怖い想像してしまった(汗)。

>ストームとハーレムの違い

ストームが、リキッドが赤の一族の花見に参加していたと何となく感じていても咎めなかったのは、リキッドだからなのか、赤の一族にそれほど敵対心がないからなのか。半々かな?
回想で何故ランドで拉致られたリキッドが結局特戦部隊にい続けたのか、その理由が分かりました。その気持ちもすごくよく理解できます。でも酔っぱらい運転は犯罪ですよ、隊長。まあ、高校生拉致っている人にとっては小さいことでしょうが……。
世界で自由に暴れたいというストームにハーレムの面影を見た筈なのに、その後少し怖い顔をして「あんた(ストーム)と隊長は違う」とリキッドが言ったのは、2人に何の違いを感じ取ったからなのでしょう? そのまま読むなら、リキッドがここにいるのを「逃げ出したから」と言ったことなのか。深読みをするなら、一族への愛情の違いなのかもしれません。そんなことどこにも書いてないですけど、ストームの言動からは正直あまり一族への愛情を感じられない気がします。機会があれば捨てても構わないとも思っているかもしれません。ハーレムは自由に暴れたいと言ってはいても一族を決して捨てないし、しっかりとした愛情を持っています。その辺が2人の違いでしょうか。いえ、私の勝手な思いこみなのですがね。
あと、様々な出来事でリキッドはかなりたくましくなりましたが、まだハーレムに甘えているところがあるように思えました。多分、シンタローや土方からは卒業できたけど、ハーレムからは卒業できていませんね。それがキムラの言う『下っ端根性が染みついている』ことなのかもしれません。過去でリキッドがしなければならないことは、島に起きる事を見届けることと、その問題を1人で解決することなのだと思います。でなければ、この先永遠の時の中で赤の番人を務めることなどできないでしょう。彼自身のためにも、そしてジャンサビのためにも頑張ってほしいものです(←そっちが本命か)。

>青の秘石とアス

……が、何かお代官様と越後屋に見えた(笑)。悪党っぽいなあ、2人とも。しかし、あんなに青の秘石に忠実だったのに1回の失敗でリストラされるなんて、アスも結構可哀想な奴ですよね。

>災いの星

災いの星を感知するちみっ子ーズ。赤の一族にそういった能力があるということは、赤の秘石にもあるともいえますよね。災いの星が近付いてきたのは、やっぱり聖なる力のバランスが崩れたせいなのでしょうか。だとしたら、赤の秘石はこの事態をただ黙って見守るかな? 何か策を練っているのか。次回、初っぱなから炎の玉がドーン! な展開だったらどうしようもなかったってことになりますが。
私、実はこの星『赤の秘石の半分』なのではないかと推測しています。だって炎の玉が落ちた場所にあるんですよ。そう考えたら、何となく想像できませんかね? でも間違っていたら、すみません(-_-;)。

余談ですが、現在のアスは空間に穴を開けていなくなったそうですね。前々回、どんな展開になったのかすっかり忘れていました。そうなると、黒い竜巻に巻き込まれなかったサービス、グンマ、キンタロー、高松はジャンと合流して、彼の力で先に進むのですかね。アスにそんなことができたんだから、同じ番人だったジャンにだってできる筈ですし。しばらくは過去編が続くのか、それとも過去編現代編と交互にエピソードが盛り込まれるのか。どっちでしょうね。

次は来月かあ。月刊て待つの厳しいです。でも楽しみにしています!

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[ 2007/04/13 23:40 ] マンガとアニメ | TB(0) | CM(0)
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Author:春菜
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2006年5月16日開設

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