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ジャンとシンタロー

ブログで語っているせいもあって、今頭の中が完全にパプワ一色。しかもジャンサビ一色でございます。しかし、南国もPAPUWAもよく読んでみれば、あそこもあそこもジャンサビとして深読みできますね。ジャンサビの聖典ともいえる肝心のCH5は読んでいませんけど……。アマゾンで調べたら、今1500円くらいするのですよ。とてもじゃないですが、手を出せません。それに色々なところから内容を聞けば聞くほど、実際に読むのが怖くなってきていまして。とりあえず現時点では読む勇気が出ないので、そっちの設定は外して語っていこうと思います。
で、今日はかつて同一人物の筈だった2人をメインにした語りです。



何か、シンタローってジャンに冷たくないですか? 南国では刺されたりしているのでまあ納得しますが、どうやらPAPUWAでも同じような感じのようです。
そう思ったのは、PAPUWA第8巻でのシンタローとリキッドの会話。”始まりの終わり”島に行くこととなって、リキッドがジャンに少し聞いたという話になり、そうしたら最後こんな会話になりました。抜粋します。

シンタロー「ところでオメー、ジャンにいちいち”さん”付けしてたのかよ」
リキッド「え? ダメなんすか。そりゃあ確かにヌケた顔してますが」
シンタロー「顔はいいんだよ、泣かすぞ。あれはチンでいい」


……だって。何でしょう、この扱い。しかもリキッドにさえヌケた顔してるって言われるなんて、ジャン、君はどこまでイジラレなんだ。いや、そこはまあいいとして。
上記の会話からも見て分かるように、シンタローはジャンをかなり下に見ていますね。同じ顔なのに。いえ、顔はいいのですが。それにしても、これにはシンタローが生粋のオレ様である以外にも理由があると思うのです。あからさますぎますもん。
で、考えた『シンタローがジャンに冷たい理由』が以下の3つ。

1:南国で刺されたことを未だに恨んでいる
2:新しい島を探す旅に出たパプワ達を置いて番人を辞めたことを怒っている
3:尊敬する美貌の叔父様の傍にいるのが腹立たしい


……いかがでしょう? 個人的には、

ギャグなら1。
シリアスなら2。
ジャンサビ前提だったら3。


……だと、思います。1が理由だったら、シンタローはよっぽど執念深い性格ってことになりますね。リキッドのお父さんにぶっ飛ばされて「いつか世界中のヤンキーを撲滅させる」と心に誓っている時点で当たってはいますけど。でも、あの時の行動はパプワ島やパプワを守るためだったわけですし、いくらオレ様シンタローでもそれが分からないわけがないとも思うのですが。
純粋なパプワファンとして考えるなら、2が妥当かと。パプワ達が新しい島を探しに行くというものすごく大変な時期に番人を辞めるなんて責任感なさすぎ! とか思っていたりして。それ以前に自分とパプワが二度と会えないかもしれない別れをしたというのに、ジャンだけ傍にいたい人の元に来るなんて、シンタローでなくても腹が立つと思います。もちろん、シンタローには家族や仲間がいますから寂しくはないでしょうが、やはり『パプワに会えない』というのは、すごい喪失だったでしょう。それなのにジャンは、言い方は悪いけどパプワ達を放って傍にいたい人の元に来て満ち足りすぎているほど満ち足りている。思わず冷たくしたくなっても無理ないと思います。同じ顔の人間だから尚更に。
……なんて真面目に語りましたが、実は私の本命は3だったりします(^-^;)。
シンタローはブラコンだけど叔父コンでもあるのですよね。正確にはサービス叔父コン。南国では事あるごとに彼を『美貌の叔父様』と言って崇拝していました。その尊敬する美貌の叔父様が……事もあろうに自分と同じ顔の一時フルチンで登場した間抜けな元赤の番人とくっつく(誤植ではありません)なんて! ガンマ団本部で美貌の叔父様の隣にいる彼の姿を見た瞬間、ガンマ砲を放ったことでしょう。でも当の本人は持ち前のバリアーで無傷。しかもようやく最愛の人と結ばれて幸せ絶頂な時ですから、そんな彼の嫉妬も笑顔で軽く交わせるでしょうね。想像するだけで「はりきりむかつく!」状態です。いえ、私ではなくシンタローがね(笑)。
と、ここでいきなりシリアスな話。シンタローはジャンに対して会う前から嫉妬みたいなのを持っていたのではないかと思います。サービスから少しぐらいはジャンの事を聞いていたでしょうし、サービスがジャンの写真(後に彼の宝物になる遺影ではなくて)を大切に持っていたりなんかしていたら、それを偶然に見ちゃって、「ひょっとして叔父さんは自分に死んだ親友の面影を求めているのだろうか」と悩むようになったりとか。サービスはそれを否定してくれるけど、常に頭の中にはその疑問が消えないままでいる。第5巻でジャンと初対面した時、ちょっと複雑そうな顔していたのもそのせいかも? で、南国後サービスの元へ戻ってきたジャンを見て叔父隣をとられると危惧するけど、それを怒りで誤魔化して最初はガンマ団から追い出そうとするも美貌の叔父様に頼まれて結局置く羽目になるとか。だとしたら、その後に2人で話す機会ができて、これまで心に溜まっていた嫉妬とかを吐露したらいいなあ。ついでに実はジャンも自分が死んでいた25年間の内24年間をサービスの傍にいられたシンタローを羨ましく思っていたら、尚良い。……何かこれだとジャンサビ前提のシンサビみたいになってしまう。柴田先生の作品は同性愛OKみたいだけど流石にそっちは勘弁したいです。考えといて何だけど。
それにしても、シンタローは実に複雑でしょうね。自分と同じ顔をした男が、尊敬する美貌の叔父様とイチャイチャ(!)していると思ったら。
まるで自分と美貌の叔父様がイチャイチャしているみたいで、想像しては鼻血を吹き出していそうです(^-^;)。

話は変わりますが、本誌でジャンが合流するのは、黒い竜巻に巻き込まれなかったサービス、高松、グンマ、キンタロー達になりそうですね。ジャンはその複雑な設定上、絡められるキャラが限定されるので、多分竹馬の友トリオで行動しそうな気がしていました。フンマとキンタローも含まれるとは思っていなったけど。ああ、でも早くサービスと再会しないかなあ。あの2人のツーショットが見たいよー!
ところでジャンを『チン』と呼ぶのはシンタローと伊達衆だけなのか? ハーレムは普通にジャンて呼んでいたけど。高松も同じだとして、グンマやキンタローはどうだろう。ていうか、ジャンてサービスと高松以外とだとどんな会話するのか、皆目見当も付かない。内容はともかく、肉体年齢は下だけどやっぱタメ口なんだろうね。いや、本当にどうでもいいことだった。
では、今日はこんな感じで。

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[ 2007/04/10 23:23 ] マンガとアニメ | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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