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本当の気持ち

再プレイしたせいか、心がすっかり迷宮モードでございます。
景時さんのクリスマスイベントは、何度見ても萌えますわあ♪
……と、そのクリスマスイベントなのですが、景時さんの台詞でちょっと気になるものがありました。



ディナーパーティーの最後の方で、景時さんはこう言いました。

「いつまでも解けない幻術があればいいのに。そうすれば、君とずっとこうしていられるのにね」

この台詞。最初聞いた時は優しい魔法使い降臨に興奮していたこともあって、ただ甘い台詞としか考えていませんでした。
しかし、よくよく聞いてみますと、この台詞はむしろ切ない感じがすると思うのです。そのことを語る前にもうひとつ。
景時さんは、元の世界に帰りたいのかどうとか、というのがちょっと曖昧でしたよね。公式サイトや公式ファイドブックなどに掲載された台詞で、
「帰れなくても、それはそれでいいんじゃないかな~」というのがありますが、あれはゲームの中では確か出てこない台詞ですし、本気で言っているのか冗談で言っているのかも不明なので、実際はどう思っていたのかは分からないままだったのですよね。その答えが、上記のクリスマスイベントでの台詞に出ているのではないか、と思ったのです。
「解けない幻術」というのは、ディナーパーティーで望美と踊っていられる事だけでなく、もっと全体的な、わずらわしいことを考えずに望美や皆と楽しく過ごしていられる時間を指しているのではないでしょうか。
そして、「君とずっとこうしていられるのに」は、そんな時間がいつか終わることを感じ取っていたのではないでしょうか。
つまり、帰りたいかどうかは分かりませんが、「帰らなければならない」とは思っていたのではないか、ということです。
それが、荼吉尼天の存在を知って、「帰らなくてもいい」という考えに変わっていった、と。ただ、この時の「帰らなくてもいい」も景時さんルートを辿っているかいないかで、完全にそう思っているのか、それともまだ元の世界に未練があるかが分かれているような気がするのですね。
何故かと言いますと、景時さんルートを辿っている状態ですと、いない時とでは台詞が一個違うのですよ。
「それでもいい……。オレは……」
という、本当に短い台詞なのですが。でも、この台詞があるとないとでは、景時さんの覚悟の度合いがかなり違うと思いませんか? 逆にこの台詞がないと、まだ迷っている部分があるということなのですね。もしかしたら、景時さんの絆の関を開いていない時にしか見られない頼朝さんの墓参りイベントは、そんな迷いを象徴しているのかもしれません……。ふ、複雑だ(>_<)。
まあ、何が言いたかったのかと申しますと、景時さんはやっぱり元の世界に帰りたかったかな、ということです。でも、望美の為ならその気持ちを捨てる覚悟も出来るのですよ。やっぱり素敵だよ、景時さんv

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[ 2007/02/13 23:38 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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