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もしも……第四弾

遙かの記事も、ついにこれで100個目なのですね。100回も遙かを、というか景時さんを語ってきたのかあ。正直、もう何を語ってきたのかよく覚えていないのですが、まだまだ語り終わっていないことが山ほどあるので、これからもガンガン更新してきますよ(笑)。
ただ、記念の100個目に、これからの話題はどうかと思ったのですが……。でも、思い付いちゃったので本能の赴くままにいきます! もしもシリーズです。
テーマはズバリ、「景時さん十六夜ルートで、もしも望美達が政子さんから景時さんの真意を聞かされていないまま、大社に来たら」。
以下、書いてあることは全て私の妄想です。ご了承下さい。
では、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。



景時さんの十六夜ルートをプレイする度に思っていたのですが、望美達が景時さんの真意を知ることが出来るのは、政子さんの口からだけなのですよね。逆に言えば、あの時政子さんが望美達に話さなければ、望美達は景時さんの真意を知ることなく、大社に来ていたということになりますよね。果たして、その場合はどういう展開になっていたのでしょう?
望美達が大社に到着するのは、景時さんが泰衡さんを倒した後。そこですぐに政子さんが現れて、景時さんと意見が衝突してしまうのですよね。で、景時さんは政子さんに銃を向けることになり、紆余曲折の末、八葉に戻って望美達と一緒に戦うことが出来るわけですが……。あの辺の部分は、多分望美達が景時さんの真意を知っているから出来る展開だと思うのですよ。
だとしたら、知らない場合、一緒に戦うことは出来ず、政子さん……荼吉尼天は景時さんひとりで討つことになるのでしょうか。考えてみれば、真意を知らない場合の望美達がからしてみれば、景時さんと政子さんの対立は、単にお互いの頼朝さんという人間の見方の違いが原因みたいなもの。景時さんが、政子さんから「どんな理由があろうと私に銃を向けたことを鎌倉殿は許さないと分かっていても?」と聞かれて「これがオレの守りたいものですから」と言えるのは、望美達が自分の真意を知っていると悟ったからこそ口に出せた台詞だと思うのです。望美達が真意を知らなければ、「貴女に銃を向けることが頼朝様の為になる」とかなんとか言って、決して自分が裏切ったのは望美達を守るためだと本人達に分からせないようにするのではないかと。頼朝さんとの取引(平泉を制したら望美達の処遇を任せる)の事も言わなかったでしょうね。
景時さんは、一度覚悟を決めたら、梃でも動かない人です。ある程度目的を達せたからといって、望美達に自分の口から真意を語ることはないでしょう。他の誰かが言わなければ、望美達が景時さんの真意を知るのは、絶対に不可能だと、私は考えます。
それで、話を荼吉尼天との戦いに戻しますが。真意を知らない場合、望美達が景時さんに加勢する理由がなくなりますよね。知らない彼らにとって、2人の対立は内輪揉めみたいなものですから。倒れている泰衡さんを庇いながら、2人の戦いを見守る形になるのかな? で、望美達が荼吉尼天の力に驚いている間に景時さんは、泰衡さんから大社の秘密を聞くか、あるいは途中で気付くかして……いえ、自惚れなしでも景時さんなら泰衡さんから聞かなくても自分で気付いたんじゃないかと思うので。とにかくどちらでもいいですが、荼吉尼天を撃破して、そのまま気を失った政子さんを連れて源氏の軍に戻って……という感じではなかと。ちなみにこの場合、戦の結果はどうなるのでしょう。源氏の勝ちになるのでしょうかね。まあ、とりあえずここではそうしておきます。
源氏の勝利で戦が終わった為、望美達は高館で処遇を待たされる形になって、そこに源氏武士が来て、彼から自分達の身柄が景時さんのものになったことを知らされて、更に「この平泉で余生を過ごせとの軍奉行殿のご命令だ」みたいなことを言われてびっくり。どういうことなのか理由を知りたくとも、会えないまま景時さんは鎌倉へ帰還。その後、何故か鎌倉から和議の申し立てがきて、和議が成立。望美達は、ようやく平穏な日々を過ごせるようになる。しかし、一体、景時さんは何をしたかったのか。何を考えていたのか。それは誰も全く分からないまま、物語は終了……というのが、私の想像、いや、妄想でございます。
何故、源氏が勝ったのに和議にしたのかといいますと、多分景時さんルートでも和議は為ると思うからなのですよ。多分、「平泉は制圧するよりも和議に持ち込んだ方が鎌倉にとっても有益になる」みたいなことを言って頼朝さんを説得したのではないかと。これは、ノーマルルートでも言えると思います。頼朝さんがあんなにあっさり和議を受けたのは、何もヒノエくんや後白河法皇の力添えだけでなく、すぐ傍に仕える景時さんの説得もあったのではないか。そういった話は本編にはありませんけど、そりゃそうです。本編は望美視点の話なのですから。まあ、そうだったらいいなあ、という私の願いも込められているのですがね。何はともあれ、真意を知らない場合、景時さんにとっても望美達にとっても非常に寂しい終わり方になるのではないかと思います。
まあ、今までのこれ、全部妄想ですけど、もし景時さんの十六夜ルートにバッドエンドがあったらこんな感じだったのかもしれません。景時さん寄りのノーマルルートだと何故かバグッてしまうのは、もしかしたらそんなバッドエンドを入れるかどうか迷っていたのかも……てそれは考えすぎですかね。
記念すべき100回目の遙か語りが妄想というのも如何なものだったでしょうか。私は楽しませていただきましたけど(苦笑)。

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[ 2007/01/25 23:23 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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