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Sir Kay~Brother Of King~第三章<10>




   第三章「弟の影となり」<10>



 巨人族に捕らえられたケイ達が連れてこられたのは、岩山に囲まれた広場のような場所だった。岩壁には所々に大きな洞穴があり、その中から今自分達の襟首を掴んでいる者達と同じような容姿の巨人族が何人も覗き見ているのが分かる。恐らくここが、アーサー達の目指している巨人族の里なのだろう。
 ケイ達は、中央の一際大きい洞穴へと連れ込まれた。洞穴の中はかなり広く、奥にはやはり岩で作られた台のようなものが置かれている。その台の前に座らされた。拘束などはされていないが、周りには数体の巨人族が自分達を囲んでおり、到底逃げ出すことは不可能である。
「……何でこういうことになるんだよ」
 巨人族に囲まれた状態に、ケイは無意識にぼやく。それに対してルーカンが答えた。
「まあ、未知の領域に踏み込む際には予測しておくべきだった事態だね」
 常と変わらない平静とした物言いにいつもなら腹を立てるところだが、今の状態ではそんな気分にはなれない。それでも一応憎まれ口だけは叩く。
「いつもながら冷静なことで」
「褒め言葉として受け取りたいところだけど、これでも驚いているのだよ。何せ、巨人族を目の前にするのは初めてだからね。君もそうだろう」
「え?」
 思わず声を上げてしまう。ルーカンが訝しげな目になったので、慌てて口を噤んだ。
 自分が巨人族と出会ったのは、実はこれが初めてではない。以前、そう、まだアーサーが王ではなく、自分の弟だった頃のこと。自分とアーサーの運命を変えた馬上槍試合の行われる筈だった日のことだ。突如出現した魔物を討伐しに行った時。アーサーが、マーリンの予言を気にして今いるような洞穴へと向かったことがあり、その弟を自分は捜しに行った。
 そこで遭遇したのだ。最初大岩と見間違えた巨人に。
 眠っていたところを運悪く起こしてしまい、あわや殺されかかったが、自分のライトの魔法とアーサーの剣、そして天井の下敷きにすることで、何とか撃退に成功した。ライトの魔法を発動させたのはアーサーの指示であったのだが、今はそんなことどうでもいい。とにかく、その時が、自分が巨人と出会った時なのである。
 結局その後色々あって、この話はルーカン達にはしていなかった。だから、ル-カンは不思議そうな顔をしたのだ。とはいっても、今の状況であの時の事を詳しく説明する暇はない。もちろん、簡単に説明できるほど自分は口達者な方でもなかった。いずれにしても、今は黙っているしかない、と思う。
 すると、後ろからズシンズシンと響く重低音が聞こえてきた。何事かと三人は振り返る。
 現れたのは、他の巨人族よりも一回り大きく、そしてどこか威厳を感じさせる巨人だった。巨人は、前にある台へと移動していく。動きは遅いが、その立ち振る舞いは他の巨人族よりも優美な感じで、顔もどことなく知的な気がする。恐らく、彼がこの里の長なのだろう。ケイはそう思い当たった。
 巨人族の長は、その容姿によく合った低い声で口を開く。一瞬音波かと錯覚してしまうような声だった。
「人間がよくあの抜け道、通れたな」
「抜け道?」
 突然の言葉にケイが首を傾げる。
「お前達通ってきた道、我ら巨人族の秘密の抜け道。茂みに隠れていて、普通は気付かれない。どうやって知った?」
「この兄ちゃんがお前さんらの歌を聞きつけたんじゃよ」
 声と同時に肩をポンと叩かれ、ケイは弾かれたように顔を振り向ける。そこにいたのは、この里へ来る切っ掛けとなった、ルーカンの話によると有名な建築家らしい、老ドワーフのダルガンだった。そういえば、彼の姿が見えなかったな、と今更ながらはたと気付く。
「ダルガン殿、ご無事でしたか」
 安堵したような表情でルーカンが声をかける。それにダルガンは鼻を鳴らした。
「当ったり前じゃい。儂はお前さんらと違って客人じゃからな」
 その言葉にケイは疑問に思う。何故、一緒に行動をしていたのに自分達は捕らえられ、この老ドワーフは客人になるのだろうか。
「何でだよ。あんたも一緒に来たんじゃねぇか。それで何で俺達は捕まってあんたは野放しなんだよ」
「そりゃ、お前さんらが人間だからじゃ。人間はすぐ他種族の地を荒らすからの。お前さんらもそうだと思われとるのじゃろ」
 至極尤もらしい答えが返ってきて、これ以上は何も言えなくなる。
 確かにエルフの里へ最初に来た時は、かなり警戒されていた。流石にこのように捕らえられることなどなかったが。しかし、その時のことを考えれば、今のこの状況も仕方がないのかもしれない。まずは疑われるのが、人間の宿命だと。
「お前達、黙れ」
 巨人族の長に一喝され、三人は前へと向き直す。長は三人を見た後、ダルガンへ視線を移した。
「ドワーフ、嘘つくな。我らの歌、人間如きに聞こえるわけない」
 歌、という言葉がケイの興味を引いた。先程、ダルガンも同じ事を言っていたか。
 この里までの道標となった、自分にしか聞こえてこなかった音。あれは、巨人族が歌う声だったのか。
「それが聞こえたんじゃよ。恐らく、人間でもフォモール族の血が濃い家系なんじゃろうて」
 長とダルガン、二人の会話に思いがけない単語が出てきたことに目を見開く。
 『フォモール族』。
 それは以前、自分の前に突如現れたモルガンという魔女の口から聞いた言葉である。かつてこの地へと『ダーナ神族』と共に現れた、神とも呼べるべき存在。ダーナ神族との戦の後、この地に生息していた人や動物と交わり、今の人間や妖精、更には魔物の祖先となった存在でもある。
 そのフォモール族の血を、自分はが濃く受け継いでいるのだと、ダルガンは今言った。正直信じられない話だ。何故なら、フォモール族の血が濃いと思える現象など巨人族の歌が聞こえたことぐらいしかない。更にこれまでの人生を考えれば、自分にそのような特別性があるなどと、易々と自惚れられるわけがないのだ。そのためケイの中では、この老ドワーフの勘違いだろう、と結論づけられた。
 しかし、長はダルガンの言葉を信じたのか、こちらへと向き直ってきた。
「ならば、我らの歌聞こえる人間よ。ここに何しに来た」
 突然の問いかけにケイは首を傾げ、特に何も考えずに答える。
「何しにって……単にこのじいさんに連れていけって言われただけで、別に何も」
 ない、と言おうとした時、後ろから頭を叩かれる。ベディヴィアだった。
「てめ、なにす……!」
 文句を口にする前にルーカンが前へと進み出てくる。多分、彼が合図を送って弟に自分を叩かせたのだろう。
「我々はキャメロットより参りましたアーサー王にお仕えする騎士で御座います。私はルーカン。後ろにいるのが弟のベディヴィア。そして、隣がケイと申す者です」
 ルーカンは、すらすらと自分達を含めた自己紹介をしていく。続いて口を挟む隙を与えないほどに早口で捲し立てる。
「何故、我々があなた方巨人族の里へ現れたのか。それは全くの偶然によるもの。ここにおられますダルガン殿とケイ卿の歌の導きにより、参った次第で御座います。決してこの地を荒らすために来たのではないことだけは、信じて頂きたい」
 自分達が怪しい者ではないことを説明する。更にはアーサーの事まで話題に上らせた。
「実は今、我々がお仕えするアーサー王がこちらに向かわれているところなのです。もちろん、この地を荒らすためなどではありません。詳しいことは、私の口から申すことは許されませんけれど、我々がこうしてあなた方にお会い出来たのも何かの縁。差し出がましいかもしれませんが、どうか、陛下がこちらへおいでになった際には、何とぞご助力をお願い申し上げます」
 そこでようやく口を止めた。よくここまで言葉が出てくるものだ。ケイはある意味、感心してしまい、叩かれたことも忘れてしまう。
 ルーカンの言葉を黙って聞いていた長が頷くと口を開いた。
「アーサーの名、我らも知っている。このログレスのため戦っていることも」
 巨人族の里にまでアーサーの名が広まっていたことが分かり、三人の表情に喜びが混じる。これならアーサー達が里に来た際、交渉が容易に進められかもしれない。
 そう思った矢先。
「だが、我ら巨人族、人間には力貸さない」
 揺るぎのない声が降り注いだ。長の表情は厳しかったが、今はそれに輪を掛けたものになっている。思わず身が震えそうになったが、何とか堪えた。
 それにしても解せない。アーサーの活躍を知っているのなら、何故協力を拒むのだろうか。エルフ族も最初は似たようなものだったが、ここまで頑なではなかったのに。
 ケイが詰め寄ろうとする前にルーカンが先に口を開いた。
「恐れながら、何故我々人間に力を貸せないのか、その理由をお聞かせ願いたい」
 頼み込まれたことで長の表情から少しだけ厳しさが消える。理由も話さず、ただ拒絶するのはどうかと思ったのだろう。ぽつりと言った。
「アニウエという名の人間、知ってるか?」
「アニウエ?」
 それは多分名前ではないだろう、と指摘しようとしたが、やはりその前にルーカンが答えた。
「残念ながら存じてはおりませんが、どこかで聞いたことはある気がします。もう少し詳しい話をお聞かせ願えますか」
 このまま話を進める気か、という心情を込めた目でケイはルーカンを見る。本当は知らないくせに知っているかも、と嘘を付いて情報を引き出そうというのだろうか。とはいっても、『アニウエ』が『兄上』であるなら、聞いたことがあるというのは、完全に嘘でもないことになるにはなる。ひょっとしたらそれも計算の上で言ったのかもしれない。この男ならそれぐらいは軽いものだ。
 そんなルーカンの思惑には気付いていないのか、長は再び答えた。
「アルキメオスに怪我負わせた人間の一匹だ」
 そのアルキメオスというのは、誰の事なのだ。そう聞きたかったが、どうせまた隣の男が口を出すであろうから、黙っておく。そして、思った通りに事は動いた。
「人間でありながら、あなた方巨人族に傷を負わせるとは。『アニウエ』という方は、相当の使い手のようですな。して、どのような戦いで?」
「穴で昼寝してたアルキメオスを、二匹の人間が邪魔した。その上、目怪我させて天井崩して下敷きにまでした。我ら巨人族は、屈強な肉体が自慢。幸い、今では目もその他の怪我も治っているが、ひどい話だ」
 長の説明をケイ最初、ぼんやりと聞いていたが、途中から何か頭に引っ掛かってきた。
(穴? 天井の下敷き? ……アニウエって、まさか)
 脳裏にあの日、自分とアーサーが巨人と遭遇した時の事が朧気に思い出されていく。
 考えれば考えていく程、次第に嫌な予感が過ぎり始める。気のせいだと思いたいが、あまりにも話が合致しすぎていて、とてもではないが無理な話だ。
 長との会話に神経を集中させているのか、こちらの異変には気付かないルーカンは、少し間を置いてから首を横に振った。
「申し訳ありません。その話に関して我々には思い当たる節は……」
「分かった。アルキメオス、呼ぶ」
 これ以上は話が進まないと読んだ長が、恐らく一番手っ取り早い方法を取りだしてきた。こちらの返事は聞かず、傍にいた巨人族に命じる。
 洞穴から出て行く巨人族の後ろ姿を見ながら、ケイはますますやばいと思った。話だけなら何とかなるが、本人が来てしまったら誤魔化しがきかなくなってしまう。かといって本人は呼ばなくてもいい、などと言えば、自ら怪しまれるようにし向けるようなものだ。
 放っておけば嫌な考えへと走ってしまう頭を、どうにかして良い考えに持っていく。いや、まだ大丈夫。今は可能性があるという状態ではないか。もしかしたら、単に自分の思い違いであることだって有り得る筈だ。最早、自分にはそれに賭けることしか残されていなかった。
 それからしばらくした後、二つの重低音……もとい、巨人族の足音が洞穴へと入ってきた。一つの足音は途中で止まり、もう一つの足音はそのまま前へと進み、長の隣に来たところで止まる。
 その間、ケイはずっと顔を下げていた。だから、今はまだアルキメオスであろう巨人族の姿は足下しか確認できていない。出来ることなら、このままアルキメオスの姿を見たくないというが本音である。しかし、そう願ったところで叶わないことも理解していた。
 半ば無理矢理に、でも恐る恐る顔を上げていく。足下から下半身、下半身から上半身と、少しずつその姿が視界へと入ってくる。
 そして、ついにその顔を見咎めた。
 と、次の瞬間。
「あ!」
 思わず声が上がってしまった。驚いたルーカンとベディヴィアがこちらを向いたので、慌てて顔を背ける。
 やはり、そうだった。自分の思い違いではなかった。否、むしろ思った通りだった。
「アルキメオス。この中にお前が会った人間、いるか」
 長の問いにアルキメオスは即座に頷く。
「いる。そいつだ」
 そう言って指をさした。
 指し示されたのは、もちろん自分の方向。
「そいつが、アニウエだ」
 その場にいる者の視線が一挙にこちらへと注がれる。ケイは項垂れるしかなかった。
 人間に怪我を負わされたアルキメオス。それは、あの日、アーサーと共に遭遇した巨人だったのである。要は、怪我を負わせたのは自分達、ということだ。
「お前がアニウエだったのか」
 仲間を襲った犯人が分かり、怒りが滲み始めた長に睨まれ、慌てたケイは思わず立ち上がってしまう。
「違う! ……あ、いや、違っているのは名前だけで他は当たってはいるんだが……」
「本当なのか、ケイ」
 自分に続いて他の二人も立ち上がった。ルーカンが問う。
「一体いつ……という詳しいことは後々にしておいて。まさか、一緒にいたもう一人は……」
 言わんとしている事の先を理解し、ケイはひとつ静かに頷いた。
 それが肯定だと悟ったルーカンは、一つ溜息を吐いてから、やや小声になって話しかけてくる。
「ケイ。もうひとつ聞くけれど……アーサーの顔も見られているのかい?」
「ああ……多分」
「まずいぞ。それではアーサーがここへ来た時、上手く交渉が運ばないかもしれない。下手をすれば、鞘を完全にする目的も……」
 そこでケイもハッと気付いた。そうだ。今、アーサー達はこの里へ向かっている。エクスカリバーの鞘を完全な物とするために。
 しかし、アーサーはこのアルキメオスを負傷させた張本人なのだ。正確には捕まった自分を救うために、だったのだが、どんな理由があろうと負傷させたのは事実。たとえ、ここに辿り着いても鞘を完全な物としてもらうどころか、話も聞いてもらえずに追い返される可能性があるということだ。
「どうする?」
 ベディヴィアが背後から二人の間に立ち、尋ねる。ルーカンは、顎に手を当てて考える仕草をとり、答えた。
「とにかく彼らを説得するしかないな。まずはケイ、負傷させたことを詫びよう」
 突然話を振られてケイは驚く。内容にも納得がいかなかった。
「な、何でだよ。あの時は、ああしなきゃ俺達の方が殺されてたんだぞ。そうなる前の当然の処置だろうが」
「殺されてたかどうかは定かではないけれど、彼らは仲間に怪我を負わせられたことに憤慨しているんだ。まずはそれを解かないことには、どうにもならないだろう」
 確かにその通りではある。このままでいても誰も得はしない。ならば、さっさと詫びて水に流してもらうのが最善の方策だろう。ただし、確実に心のこもらない謝辞になるが。
 が、そこでケイは思い出した。思い出してしまった。
 今の自分がアーサーの為に何かをする必要はないということを。
 何故なら、自分はもう彼の騎士ではないのだから。その理由を失ってしまったのだから。
 気分が一片に沈み、表情が消える。それを不思議そうに眺めるルーカンを横目に見やると冷たく言い放った。
「そんなの本人にやらせりゃいいじゃねぇか。あいつならいくらでも切り抜けられるだろうぜ。ガウェインとランスロットもいるなら、尚更にな。裏表のない誠実な態度で相手の気持ちを鷲掴みに出来る筈さ」
 容赦ないケイの言葉を、ルーカンは黙って耳を傾けている。ケイは更に冷笑さえ浮かべて言った。
「そもそも、あの巨人に怪我させたのはあいつなんだ。自分で蒔いた種ぐらい自分で刈り取らせりゃいいんだよ」
 そう言いながら、次第にそちらの方が良いような気がしてくる。自分達があれこれと手を打たなくても彼らならどうにかするのではないか。もし、そうなったら、こちらの苦労することが馬鹿みたいにさえ思えてくる。そんな風に思ってしまう程、己の意義を見失ったケイの心は荒んでいた。
 そんな自分をルーカンは黙ったまま見つめていたが、おもむろに瞳を閉じる。
「……わかった」
 低くつぶやくと、顔を巨人族の長の方へと向き直し、瞳を開いた。その表情は自分と同様に冷たいもの。明らかな態度の変化にケイは訝しく感じる。
 その理由を聞くことは出来なかった。巨人族の長が腹から響くがなり声で警告してきたからである。
「お前達、すぐ里から出て行け。そうすればアルキメオスも怪我させたこと、咎めないと言っている」
「お待ち下さい。ほんの少しで構いません。どうか我々のお話をお聞き下さい。お願いします」
 ルーカンが追い縋るのを長は睨みで返すが、ルーカンは引き下がらない。しばらくの睨み合いの後、根負けした長が言った。
「……いいだろう。何言っても無駄だが」
 自身の申し出を受け入れられたことにルーカンはありがとうございます、と頭を下げる。そして、再びこちらを向いた。
「ケイ。君は、別の場所で待っていてくれ」
「は? どういう……」
「何も言うことはないんだろう。それに、君はもうアーサーの騎士ではないのではなかったかな」
 無感情に言うルーカンを見て、そういうことか、とケイは感じ取った。自分自身では何度も脳裏に浮かべた言葉だったが、こうして他人の口から聞くと、改めて実感させられてしまう。今の自分の立場を。
「……ああ、そうかよ」
 投げやりに言ってケイは二人に背を向けた。
「せいぜい主の尻拭いをするんだな」
 そんな憎まれ口を吐いて、その場を去る。アルキメオスを負傷させた内の一人であるから呼び止められるかもと思ったが、巨人達は何も言わず黙って自分を見送った。幸運であったが、何故か心の澱みが消えることはなかった。

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[ 2006/12/30 23:31 ] オリジナル小説連載 | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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