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Dr.コトー診療所2006

次のドラマは何を見ようか考え中。正直第一印象ではこれといって面白そうなのがないんですよね。「華麗なる一族」くらいかな。キムタクのドラマって実はまともに見たことないのですが、キムタクの演技は結構好きなんです。今回は恋愛ものじゃないみたいなので見てみたいです(恋愛ものって好きではないので、私)。
では、昨日の続きでドラマ感想。今日は「Dr.コトー診療所2006」です。



前作とスペシャルも見ましたが、今回もとても面白かったです。今までで一番見応えがありました。新人看護士ミナちゃんの登場、原親子の絆、星野夫婦の深い愛、彩佳の病気、そしてコトー先生と彩佳との恋の行方……などなど。個人的お気に入りは、和田さんとミナちゃんの恋愛模様。和田さんがこれまでに比べてグッと男らしかったのが素敵でした。
ストーリー的に一番印象に残ったのは、やはり桜井幸子さん演じるゆかりのお話ですね。あれは、正に奇跡ですよね、ガンが完治してしまうなんて。私の母も「人間の『生きたい』って力はすごいよ」と言っていたのですが、本当にそうだと思います。実際はなかなかドラマのようにはいかないのが、現実でもありますけど。それでも「生きたい」と思う気持ちは、強い糧になる。病気の時だけでなく、どんな状況においても。そんな希望を抱かせてくれるお話でした。
また、今回は「医者とはどうあるべきか」について深く掘り下げていましたね。最終回の鳴海先生の「医者は患者と家族になってはいけない」という言葉は。すごく重みがありました。コトー先生とは全く逆の道を歩んでいるんですね、彼は。家族と思うからこそ患者を救えるコトー先生。家族と思わないからこそ患者を救える鳴海先生。どちらの考えもきっと間違ってはいないのでしょう。信じる道は違えども、患者を救いたいという気持ちは同じ。分かたれたような別れでしたが、二人にはこれからも互いの信念を貫いていってほしいですね。
今回も本当面白かったので、是非スペシャルを。もっと言うならパート3も希望します。それかえ見応えのある作品でした。しげさん大好きですv

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[ 2006/12/28 23:49 ] テレビ他 | TB(0) | CM(0)
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Author:春菜
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2006年5月16日開設

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