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それでも貴方は人を思う

何やら六月に白虎オンリーという夢のようなイベントが開催されるそうですよ。うわ~、すごい楽しみ! 行けたら景望を買いまくりたいです。
今日は、壇ノ浦暗殺シーンで前から疑問に思っていたことについてです。



あの場面で景時さんが朔に「母上が人質に取られている」と言うじゃないですか。だから、人質なのはお母さんだけで朔は違うのか、と思っていたのです。けれど、メモリアルブックには『朔と母親を人質に取られて……』という風に書かれていたので、「あれ? じゃあ何であの時『朔も人質だ』って言わなかったんだろう」と疑問を感じるようになりました。
朔は黒龍の神子として源氏軍に身を置くようになってからは人質ではなくなった可能性はあります。ありますが、私は、あの時景時さんは朔を気遣って朔も人質であることを伏せたのではないかと思うのです。あそこで朔まで人質であることを喋ってしまったら、朔がショックを受けると思ったからではないかと。この考えは、日参している方の景望小説を拝読させていただいてより確信しました。
しかし、そうなるとすごいではないですか。景時さんはあんな切羽詰まった状況に陥っても尚、誰かを気遣ったということですよ。本当にどこまで優しいんですか、あの人は。もう無意識なんでしょうね。景時さんにとって誰かを気遣ったり、思いやるというのは。素敵ですけど……素敵だからこそ切ないです。こんなに人を気遣う人が暗殺をさせられたり、裏切り者と罵られたりするということが(泣)。やっぱり景時さんは幸せになるべきだ、と改めて強く思います。
朔は景時さんが暗殺をしていたということをどう受け止めたのでしょうか。ゲームではその辺が描かれていなかったので想像の域になりますが、ED直後は相当落ち込んだのではないかと私は思いますね。兄が自分達家族のために辛い道を歩んでいた時、自分はそんなことを露知らずにいたなんて、と。必要以上に自分を責めてしまう恐れがあると思います。でも、そんな彼女を望美が支えてくれるでしょうね。もちろん、景時さんとお母さんも。そうやってお互いを支え合いながら京で暮らしていくのですよ、梶原家はきっと。いいですね、家族って♪。

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[ 2006/12/17 23:11 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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