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景時さん謎シリーズ・「神子暗殺編1」

某大型掲示板で遙か3の制作裏話なるものを聞いたのですが……つくづく景時さんが八葉で良かったと思いました。でなければ、景時さんはきっと……と、これ以上は止めておきます。今月に発売されたCureに載っているらしいいですね。今号は3の情報ないかと思っていたから買うつもりなかったけど、ちょっと検討しようかな。
さて、今日は恒例の自己満足な謎シリーズ。景時さんルートの白龍の神子暗殺命令について考えてみました。ちょっと長くなりそうなので二つに分けます。



無印の景時さんルートの特徴のひとつといえば、やはり白龍の神子暗殺命令ですよね。私は実際に景時さんが望美に銃を向けるまで、てっきり暗殺対象は九郎さんなのだと思っていました。頼朝さんは九郎さんが一番邪魔だと考えていると思っていましたから、まさか九郎さんより先に望美を始末しようとしていたとは……。しかし、何故九郎さんより望美を先に始末しようと思ったのでしょう、頼朝さんは。しかも、景時さんルートの時だけ。さて、ここで疑問です。何故、頼朝さんは景時さんルートの時だけ白龍の神子暗殺命令を出してきたのでしょうか?
まずは、何故最初に始末するのが九郎さんではなくなったのかを考えてみましょう。これは、九郎さんと景時さん、それぞれの個人ルートを検証することで推測出来ます。二人のルートを簡単に説明しますと、
九郎さんルート=九郎さんは鎌倉度に叛意ありとして捕縛。望美は捕らえられるも生かされる。
景時さんルート= 最初に望美を暗殺(未遂)。九郎さんは反逆の疑いで捕縛。
これが二つのルートの違いです。
そして、二つのルートでの頼朝さんの心中の違いは、
九郎さんルート=第一に邪魔なのは九郎。望美はまだ利用価値あり。
景時さんルート=第一に邪魔なのは望美。九郎はついでに処罰出来ればよし。
……という感じであると思われます。
では、何故このような違いが生じたのか。恐らく、これはルートによっての九郎さんの活躍具合が原因と思われます。九郎さんルートでは、福原事変で九郎さんが鵯越を成功させたことによって源氏武士の信頼が頼朝さんより九郎さんの方へ回ってしまうことになり、これによって頼朝さんは九郎さんを完全に邪魔者と見なすようになりました。逆に言えばそれ以前は邪魔だと思っていても余計な事をしなければ処罰しようとは思っていなかった節もあるとも言えますが。対して、景時さんルートで九郎さんは大した活躍はしてません。これは以前の日記にも書きましたが、三草山では、景時さんが敵の陣が偽物であることを見破りますし、福原事変でも二度駆けで望美を救っています。九郎さんが活躍する筈の場面を景時さんが担っているわけですね。もっと言ってしまえば、景時さんが活躍してくれることで、頼朝さんの中で九郎さんを『自分を脅かす程の存在ではない』と思わせてくれていることになります。つまり、これが景時さんルートで頼朝さんが、最初に始末しようと思うのが九郎さんではなくなった理由でしょう。頼朝さんの役に立ちたかった九郎さんですが、逆にあまり役に立たなかったことが自分の首を繋いでいたとは、何とも皮肉な話ですね。あくまでもこちらの推測ですが。
ただ、だからといって頼朝さんの不信感が景時さんに向けられたということではありません。景時さんは単なる鎌倉の御家人であって、九郎さんのように頼朝さんに成り代わる可能性のある存在ではないからです。また、家族を人質にとっていることで、景時が自分を裏切ることはないと心のどこかで高を括っていた可能性もあります。景時さんルートで、頼朝さんにとって一番邪魔な存在。そう、それは望美だったのです。
長くなったので続きは明日にします。

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[ 2006/11/14 23:18 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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