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遅れましたが感想・まぜこいF編

今更な全体的感想ラスト。今回はまぜこいフルーツサンドです。
まぜこいF面白いなあ。まさか小説書くほど好きになるとは思いませんでした。
特に新堂さんは旧作の頃から好きで、アパシーで再燃して、このまぜこいFで更に好きになったぐらい。
存在しか知らなかった頃は「学怖でエ○はなあ……」と少々否定気味に見ていたというのに。
それもこれもフルーツサンドルートの綾小路さんと新堂さんが悪いんだ! …いや、はまったこと自体悪いことではありませんが。
まあ、二人のことは以前の日記に書いたので、興味があればそちらをどうぞ。

それでは、全体的な感想です。
新堂さんの感想は以前に書いたので、省略しています。
ネタバレ注意。




まぜこいはOPが終わった後の選択肢で三つのルートに分かれます。
綾小路・新堂ルート。荒井・風閒ルート。坂上・日野ルート、と。
その後は、ほぼストーリーを読んでいくだけですから学恋に比べると自由度は少なめ。
逆に考えればひとつひとつのルートが濃いという見方もできますが。
まあ、三角関係がテーマで設定自体も学怖とはかなり異なりますから、

個人的に攻略対象全員と出会うOPは何度見ても面白いです。
学怖では大体七不思議の集会をきっかけに知り合うことが多いですが、まぜこいFは入学式で出会うのですよね。
その出会い方もそれぞれ個性が反映されていて面白いし、彼らに対する恵美ちゃんの反応も可愛らしい。
たとえ鳴神学園でもああいう入学式を迎えられるなら入ってみたいとちょっとは思……いや、やっぱ思わないか。

では、ここからはそれぞれのルートについての感想を。
まずは綾小路・新堂ルート。
といっても、新堂さんは以前に書いたので、ここでは綾小路さんのみで。
綾小路さんがマスクをしている理由。嗅覚が優れている以外にも特別編の追加ディスクで色々他の設定が生まれましたが、ある意味今回のが一番エグいかもしれません。トラウマがリアルといえばリアルですから。
過去の出来事を語る場面は正直二度と見たくないと思いました。あまりにも悲惨すぎる……。
そんな綾小路さんを支えてあげたいと思う恵美ちゃんが実に健気。Hのシーンとか初めてなのに綾小路さんに気持ち良くなってもらおうと頑張る姿が愛おしいです。
新堂さんとの友情もいいんだよなあ。他ルートの人間関係は概ね学怖と変わらなかったけれど、この二人は完全に新しい関係ですからね。
友達は多い筈なのに何か人間関係薄い感じだった新堂さんと、そもそも深く関わるのが大川ぐらいしかいなかった綾小路さん。
その二人が親友という関係になったことで学怖にはない新たな一面を見せてくれたと思います。それだけでもこのまぜこいは個人的に買って良かったな、と。
あと、やっぱマスクなしの綾小路さんが見られるのがオイシイですよね。このまぜこいぐらいじゃないですか?
立ち絵がもうカッコイイというか可愛いというか。確かにあれは大川とかまぜこいFの変態野郎に狙われるわ。
しかし、個人ルートでは純情まっしぐらだったくせにフルーツサンドルートで豹変しすぎじゃない? それは新堂さんも同じだけどさ。
フルーツサンドルートの方は以前に長い感想書いたので、よろしければそちらをどうぞ。
当時の自分の気持ちを発散させて書いたので、読みにくいかもしれませんが。

荒井・風閒ルート。
学怖で有名なあのコンビがまさかまさかの義兄弟になった、まぜこいF。
実に面白い設定だったのですが……正直個人ルートは今イチだったかな。
何せこの二人は、フルーツサンドルートでないと完全に幸せになれませんからね。
特に荒井ルートは、エロいんじゃなくてグロかった。何で荒井さんだけあんなんだったのかな。キャラも岩下さんがちょっと入った感じしましたし。
風閒さんのHシーンもマニアックすぎて自分にはちょっと……て感じです。
この人の一番のシーンは、やっぱ図書室でのアレでしょう。
あのシチュエーションは、自分も考えたことがありました。新堂さん受けのBLでですけれどね(爆)。
ていうか、あれ一歩間違えば犯罪……いや、既に犯罪か。
でも、あの場面にこそ一枚絵が欲しかったですね。181cmの風閒さんが144cmの恵美ちゃんを襲う姿。もうほぼ大人と子供じゃん。やばいわ。風閒さん変態すぎ。
そう思うのについ何度も見返しちゃう自分も大して変わらないのかもしれませんが。
恵美ちゃんがね、可愛いんだ。駄目だと思っているのに感じちゃうところとか。風閒さんの触り方が上手いんでしょうね。
個人的な性癖晒すみたいになるけれど、小さい胸の女の子の胸を敢えて攻めるシチュって萌えるんですよ。更にその子が胸にコンプレックスを持っていると尚良い。
だから、新堂個人ルートとかこの図書室のシーンはお気に入りです。
とはいえ、創作の世界だから許されることなのでそこは忘れないでおきましょう。
風閒さんのお母さんが何であんなことしていたのかとか、謎が解明されないまま終わっているのも消化不良。
ただ、風閒さんの「母さん」呼びには不覚にもちょっと萌えました。やっぱ普段ふざけている人がたまに見せる真面目な顔に弱いみたいです。
本当設定が良かっただけにシナリオが今イチなのが残念でした。
途中までは良かったんですよねえ。特に荒井さんと風閒さんの自宅で料理するところなんて三人の掛け合いが面白くて。
メインのHシーンより普通の会話の方がほのぼのしていて、見ていて楽しいのはどのルートでも同じなのですが、荒井・風閒ルートは特に好きです。
とはいえ、やはり彼らはフルーツサンドルートがメインなんでしょう。そちらは三人で幸せになっているので良かったです。
このときの風閒さんの包容力が半端ないんだ。男として恵美ちゃんを、兄として荒井さんを深く愛しているという感じがもうすごい。
そして最後の荒井さんの「兄さん」。最高でした。
個人ルートが悲しい分、三人で幸せになって欲しいですね。

最後は坂上・日野ルート。
関係性が学怖とほぼ同じだけに、このルートが一番学怖の雰囲気を醸し出していましたね。
ただ、このルートはまぜこいFのテーマである『三角関係』があまり意味を為していなかった気がします。
三人のシーンは序盤くらいで後はほぼ恵美ちゃんとのツーショットばかりだから。
乙女ゲームとしては個別のイベントが多いのは良いのでしょうが、まぜこいFはやはり『三角関係』がテーマなんで、もう少し坂上君と日野さんで恵美ちゃんを取り合って欲しかったな。
まあ、まぜこいの坂上君は完全普通の子だし。そんな子が完璧超人になった日野さんと渡り合うのは無理な話でしょう。
印象に残ったのは日野さんイベントの途中での日野さんの飲酒ですかね。おしるこドリンク以外の飲み物を飲む日野さんなんて初めて見たかも。
アパシーは残酷表現が結構あるけれど、基本年齢制限はないんでしたっけ? でもまぜこいは完全18禁だからこういう表現があるのでしょうね。
学恋2で新堂さんの飲酒疑惑はありましたけれど。実際に飲んでいるシーンはNGになるのかな。
このルートで一番きつかったのは、バッドEDのひとつですね。
旧作にもアパシーにもたくさんのバッドEDはありましたが、あれが一番残酷なEDじゃないかな。あまりに悲惨なので、詳細は省きますが。
そして、何と言っても福沢さん。まさか彼女が出てくるとは思っていなかったので驚きました。
彼女の「あの」設定は……まあ、有り得ますよね。福沢さんファンの方には申し訳ないですが。
更に大倉の悪党っぷりが光ってましたね。日野さんと大倉の会話なんてレア過ぎてもう。
他キャラが絡んでくるなんてこのルートぐらいじゃないかな。綾小路・新堂ルートではシンババがちょっと出てたけれど。
特に大倉はアパシーで再登場以降はヘタレなところしか見ていなかったので、この同情の余地のない悪党っぷりは逆に良かった。できれば新堂さんとも絡ませて欲しかったです。
余談ですが、このルートでは新堂さんも序盤に登場しています。恵美ちゃんが撮った新堂さんの写真、見たかったなあ。
ちなみにインタビューの後で福沢さんからクーポンもらうとき「これあげる」と言われて「まさかシャン……!」と一瞬思ったのは内緒です。
肝心のHシーンですが、それぞれ個性が出ていたんじゃないかと。
坂上君はお互い初めて同士でどっちも可愛くて。日野さんは慣れている……というより慣れすぎている感が凄かった。
高校三年であの慣れ具合は何だよ。まぜこいの日野さんは本当半端ないわ。
フルーツサンドルートは一番特殊でしたね。何せ恵美ちゃんが唯一のビッ○ですから。
高校一年でビッ○って何だよ。このルートの恵美ちゃんは半端ないわ。
これで坂上君もアパシーみたいに覚醒していたら、もうカオスでしたね。ある意味覚醒しなくて良かったんだか悪かったんだか。
旧校舎行ったり、他キャラ出たりと学怖を思い出す部分が多くて一番バラエティに富んだシナリオだったんじゃないかな。

色々言いましたが、このまぜこいFは四割ぐらい恵美ちゃんの可愛さでできていると思っています(後は攻略キャラの魅力が一割ずつ)。
特に綾小路・新堂ルートの恵美ちゃんがお気に入り。もうマジピュアで。
アパシーの腹黒恵美ちゃんも好きですが、真っ白ピュア美ちゃんも非常に萌えました。
しかもまぜこいFは18禁ですからね。あんなシーンやこんなシーンもあるわけでして。
綾小路・新堂フルーツサンドルートは個人的に衝撃の大きさ・萌えさ共に一番です。
また自分の性癖晒すみたいになりますが、普段エロさを感じない男性がそういうときは急に色気増したりするのって好きなのですよね。あと、ピュアな子が戸惑いながらも感じちゃうとか。
……自分は18禁乙女ゲームってまぜこいFが初プレイですけれどね(^▽^;)
とにかく綾小路・新堂フルーツサンドルートはどストライクだったわけです。

まぜこいFは18禁ゲームですし、学怖とは大分設定も異なりますから、諸手を挙げてオススメすることはできませんが、恵美ちゃん達のまた違った魅力があるとは思います。
ただ、もう公式サイトが運営されてないみたいなので、バグを修正するパッチをダウンロードできないのが痛い……。
まあ、ちょっと演出が変になるだけでプレイ自体に支障はないのが救いですね。
個人的にはすごく面白かったから、できればシリーズ化して欲しかったな。
その辺は今後創作で発散していきます。

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[ 2013/11/07 22:01 ] 学怖(アパシー含) | トラックバック(-) | CM(0)
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Author:春菜
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2006年5月16日開設

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