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ゲームオーバー探し

小説のネタ探しに学怖Sをプレイ中。
現在は敢えてゲームオーバーになる分岐を選んでいます。
普通のプレイだともう一度やり直すのが面倒だからどうしても避けちゃうんですよね。
でも、ゲームオーバーならではの展開もあるし、Sだと限定の一枚絵があったりするので、ネタ探し抜きにしてもすごく楽しいです。
ゲームオーバーも面白いってやっぱ学怖はすごいなあ、と思います。

そこで今回は、印象深かったゲームオーバーをひとつご紹介。
ネタバレなのでご注意を。




一番印象深かったのは、新堂さんで女主人公六話のゲームオーバーですね。
新堂さんて全体的にゲームオーバーになる分岐が少ないじゃないですか。だから、余計に印象深いのかもしれません。

内容は簡単に言えば、夢の中で人を殺した時、新堂さんは自分の心に潜んでいた残虐性に取り込まれてしまい、恵美ちゃんと語り部たちを惨殺してしまう、というもの。

これ最初見た時、思わず鳥肌立っちゃいましたよ。
新堂さんてどちらかといえば語り部の中では常識人だから、主人公同様、他の語り部たちとかから酷い目に遭わされる側になることが多いじゃないですか。
その新堂さんが主人公や語り部たちを惨殺しちゃう側になるというのはレアなケースだけあって、すごい強烈な印象が残りました。
しかもこのゲームオーバー、ちょっとだけ日野さんも関わるんですよね。わざわざあそこで日野さんも登場させるなんて憎い演出してくれるなあ。どういう経緯で日野さんが新堂さんの本性を知ってああいう計画を練ったのか、とかの話が書きたくなります。
というか、弱小だった新聞部を大きくしたのが日野さんとは……。あの人何者?

それでこのゲームオーバーなんですけれど、結局『あの』新堂さんは何だったのでしょう?
心の奥底にあった残虐性が人格となってしまったってことなのかな。
つまり『新堂さんは二重人格者だった』ということなのか?
それとも学怖ではよくある『何かに取り憑かれた』説?
『あの』新堂さんが新堂さんを「この体の元の持ち主がそんな名前だった」と言うのですが、これはどちらの説も当てはまりますよね。
個人的には二重人格説を推したいところです。学怖はそれこそ無数の設定があるわけですが、二重人格設定はあまり使われていないんじゃないかな。せいぜい坂上君の覚醒ぐらい? 設定多すぎて忘れているだけなのかもしれませんが。
しかもそれが一見普通そうな新堂さんがそうであるということで、よりこの設定が映えると思うんですよ。
ゲームオーバーの前日譚でも後日談でも、設定だけ使ってオリジナルの話を考えるのもいいかも。
学怖はやればやるほど妄……夢が広がるなあ(^▽^;)

余談ですが、新堂さんが言っていた占いが好きなクラスメイトって誰なんでしょうね。
男子? 女子? これまで新堂さんが話したクラスメイトの中にそれっぽいのいたかな?
せいぜい吉岡君ぐらいしか可能性がない気がするんだけど。親しい同級生の女子なんてまつげぐらいしか思い付かないし。
オリジナルモブキャラとして創作に登場させるのもありかもしれません。

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[ 2013/02/15 17:46 ] 学怖(アパシー含) | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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