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学校であった怖い話 特別編感想 1

少しずつ進めています。
好きだから、というのもありますが、新堂さんシナリオはどれも面白い!
恐怖、ギャグ、切ない系とバランス良く揃えられていますね。

感想を書きたいお話はたくさんあるのですが、今日プレイしたババア大連合 後編『影法師ばあさんルート』があまりに印象的で、今の気持ちを忘れない内にブログを更新しました。
完全ネタバレなので、ご注意を。




新堂さんの言葉ひとつひとつに涙しちゃいました……。
旧作から受け継がれている純愛キャラの新しい姿といえるでしょう。
ラストの影法師ばあさんに伝えた言葉が旧作隠しシナリオで「清水さんが悪霊でも構わない」と言ったときの姿と重なりました。
愛する人と一緒にいられるなら地獄に堕ちてもいい。その覚悟に心が打ち震えました。
ただ、影法師ばあさんルートの場合は坂上くん以外の語り部などたくさんの人間が犠牲になっていることから彼の行動に怒りを感じた人も多いかもしれません。
私も感動する反面、複雑な気持ちもありました。
だからこそ坂上君の気持ちがすごいリンクしたといいますか。
新堂さんを殴りたいと思ったとき。でも千代子さんと再会した新堂さんを見てその気持ちが薄れてしまったとき。
基本、ゲームは第三者視点でプレイすることが多いのですが、このとき私は多分坂上君になっていたのだと思います。
怖いのが苦手で長いこと躊躇っていましたが、本当にこのゲームを買って良かった。

あと、新堂さんの「死んだらこの世のことはどうでも良くなる」というのは、ある意味様々な怪異の理由付けにもなるのですよね。
何故幽霊たちは何の関係もない人間を襲うのか、とか。
そういう点でも色々考えさせられるシナリオでした。
ギャグルートは後のお楽しみにとっておきます。

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[ 2012/08/31 18:21 ] 学怖(アパシー含) | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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