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寄弟子

ピスメ考察リスト、とりあえず考えたいものをリストアップできたので、これから順々に更新していこうかな、と思っています。
書くのはこれからなので時間がかかるかもしれませんが( ̄Д ̄;;
地道にやっていきたいと思います。

考察とはちょっと違うのですが、藤堂平助さんについてちょっと疑問に思っていることがひとつ。
藤堂さんは伊東さんとは同門で師弟関係になるんですよね。
その辺を調べていたときにこんな一文を見つけました。

「藤堂平助は伊東甲子太郎の寄弟子」

『寄弟子』……(゚ペ)?
聞いたことがない言葉だったのでそちらも調べたのですが、いくつか説があるだけで明確な答えになるものは出てきませんでした。
そこで復習の意味も込めて調べた説を徒然と書いてみました。
ただ、間違ったものもあるかもしれないので隠しておきます。




まずは『通い弟子説』。
これは実際には別の道場に通っていてそちらに師匠がいるのだけれど、何らかの理由で同流派の別道場の人物に預けられて剣術を学ぶということらしいです。
藤堂さんは北辰一刀流で、一説には玄武館に通っていたとのことなので、本来はそちらに師匠がいたのだけれど何か事情があって伊東道場の伊東さん(もしくは先代)の元に預けられた可能性があります。
この場合玄武館から通っていたのか、伊東道場に身を寄せていたのか、あるいは実家から通っていたのかは分かりません。どれでも当てはまるようですから。

もうひとつは『寄宿している弟子=寄弟子説』。
これは内弟子と近い意味になるらしいです。
何でもとある時代小説の紹介文に「千葉周作:旗本・喜多村石見守の中小姓で中西道場の寄弟子」と書かれているものがあったとか。
つまり、藤堂さんなら伊東道場に住み込みで修業をする。師匠も伊東さん(か先代)のみ。

以上が、私が調べた説ですね。
ただ、どちらも明確な証拠がないので当たっているのか外れているのかも分かりません。
千葉周作さんのも時代小説ですからね。作者の創作の可能性もありますし。
まあ、結局答えは分からないので創作するときは各々の判断で良いのではないですかね。

ピスメの場合はどうなんだろう?
『左之でも分かった新撰組講座』で伊東さんの紹介をしたときに左之が「よく通ってたな」と平助に言っていましたが「通ってた」となると寄宿説より通い説の方が濃厚か?
ただ、講座は史実とピスメがごちゃ混ぜになっているところがあるから、これがピスメ設定だと一概にはいえないところがありますからね。
どちらともとれるという感じなのかな。…・というか黒乃先生も正直そこまで設定していないのかもしれない。
難しく考える必要はないってことなんだろうな。

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[ 2012/07/28 23:38 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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