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ちょっと書いてみた その一

会話形式の軽いものですが、ついにピスメのミニSSを書いちゃいました(^▽^;)
キャラの口調とかあまりよく分からなくて完全ニセモノですが、殊の外書いていて楽しかったです。
もしかしたらサイトのジャンル増えるかも……とまではまだいきませんが(;´Д`A ```

とりあえず2つ書いたので、今日はその内のひとつを掲載。
時系列は鐵第一巻辺りで、江戸の町を歩く平助と新八っつぁんです。
ピスメ創作なので、史実や他作品とは全く関係ありません。
当時の生活事情とかも今イチ把握していないので変なところがあったら申し訳ありません。
あと意識したつもりはありませんが、若干女性向けっぽいかも(BLではない)。
私の中で平助は山南さんの事を無意識に考えちゃうみたいです。

以上のことを踏まえた上で「読んでもいい」と思った方は続きへどうぞ。




「~♪」

「えらくご機嫌だな、平助」

「だって新八っつぁんと2人きりで歩けるんだぜ。嬉しいに決まってるじゃん!」

「……へえへえ、そうかい」

「左之もいないから、俺一人で新八っつぁん独占できるし~」

「そりゃあ良かったな」

「……何かすっげえ投げやりな感じがするんですけど」

「気のせいだろ」

「まあいいや。それにしても懐かしいよなあ、本当。試衛館の頃を思い出すよな」

「確かにな」

「みんなも連れてくれば良かったなあ。あ、でも山南さんとかそのまま居座っちまいそうだけど」

「流石にそれはねぇだろ」

「あ! あのお茶屋さ、みんなでよく行ったよな。……そういえば山南さん、あそこの団子好きだったんだよなあ」

「……」

「土産に持って帰っても途中で腐っちゃうんじゃ意味ないし……。やっぱ山南さんも連れてこれれば良かったなあ」

「……平助」

「ん? なに?」

「早く京へ帰りてぇな」

「え? 何で? ……ああ! もしかして左之に会いたくなっちゃったとか!?」

「いや、俺じゃなくてお前がさ」

「俺? 全然。だってこうして新八っつぁん独占できてるのに♪」

「ああ、そう……」

「とにかく俺と2人でいるんだからさ、今は左之のことなんか忘れて俺のことだけ考えてくれよ!」

「じゃあ、お前が俺のことだけ考えたらそうするよ」

「何いってんだよ。俺はさっきからず~っと新八っつぁんの事しか考えてないじゃん!」

「無意識なのか……」

「へ?」

「な~んにも」

【終】

何かすみません(;´゚∀゚`)タラー・・

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[ 2012/07/24 20:43 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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