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悲愴な一日

景時さんの新曲のタイトルを知って以来、『悲愴』という言葉が気になって仕方がありません。そこで、今日は『悲愴』をたくさん調べてみました。



まずは、『悲愴』を辞書で引いてみることから。なになに、意味は……

「悲しく痛ましいこと(さま)」

……ついでに痛ましいの意味も引いてみる。

「目を背けたくなるほど悲惨である。痛々しい」

……更についでに痛々しいの意味も引いて(以下略)

「気の毒で見ていられないほど、可哀相である」

……自分でやっていて泣きたくなってきました。こっちが目を背きたくなります。こんな意味の言葉が入っていて、どうやって明るい歌を想像しろと? 逆にものすごいアップテンポな曲になっていたら、創った方を尊敬することでしょう。まあ、考えてみると、その方が逆に切なさそうですけど。「道化者」も曲調明るいのに詞はすっごい後ろ向きでしたから。今回もそんな感じの予感大ですね。
次に『悲愴』という言葉が入った歌を探してみました。ところが、見つかったのはクラシック曲、ベートヴェンとチャイコフスキーの「悲愴」のみ。やっぱり歌のタイトルには合わないのでしょうか。まあ、一応判明したのでこの二曲を視聴してみました。……うん、思った通りの切なさ(苦笑)。新曲もあんな感じだったら、確実に聴きながら泣いてしまうでしょうね。
ちなみに同じ読み方で『悲壮』がありますが、こちらは「悲しい中にも雄々しく立派なところがあること(さま)」という意味だそうです。……むしろ、こっちの方が良かったのでは? とちょっと考えちゃいました。『悲愴』の方が景時さんらしいといえばらしいですけどね。……ああ、もう涙を抑えられない。今日はこれで失礼します。

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[ 2006/10/17 23:23 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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