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リスト作成中

ピスメの考察を本格的にやる前にまずリストを作成しています。
しかし、考えれば考えるほど疑問がわき出てきますわ(;´▽`A``
それだけ曖昧に描かれている部分が多いってことなのでしょうか。
ピスメはもちろん大好きですが「もう少しこの辺のところ詳しく描いてほしかったな」というところ、結構ありますから。
説明くさくなるのが嫌だったのかな? そういう作り手さんていますからね。
自分で考えるのも楽しいので善し悪しではありますけれど(・へ・;;)うーむ・・・・

まあ、その辺の話は置いておいて。
以下はリストを作成しながら何となく思ったこと。
創作のことやら平助と山南さんのことやら。




リストを作成していると、つい脳内創作をしてしまいます。
私の場合、主に平助のお話なのですが。
それにしても私の中の平助は山南さんが好きすぎる(^▽^;)
いや、変な意味はない純粋な好意で、ですよヾ(;´▽`A``アセアセ
ピスメを読んでいて思うのですが、平助って基本口が悪くて無神経じゃないですかゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも山南さんに対しては時折気遣いを見せたりすることがあるんですよね。
異聞の3巻とか、アニメの話だとドラマCDとか。
ちょっと違うけれど、異聞の5巻で風邪引いて池田屋襲撃不参加の人たちに対して皮肉を言ったときに新八っつぁんから「山南さんも風邪引いてるってこと忘れてるね」と言われて「俺が死んでも今のこと山南さんに言うなよ」っていうやり取りも印象的。
自分が死んだ後、山南さんに悪い印象持って欲しくないんだなあ、と感じました。
……てだったら風邪引いてるのを忘れるなよ、とも言いたいが(^▽^;)
鐵ではあまりそういう場面はなかったものの、山南さん脱走や切腹後のあんな感じからして、平助が山南さんを慕っていたのがよく分かります。
伊東さん曰く『大好きなお兄さん』ですから。
ちなみにこれまた個人的に好きな場面ですが、1巻で平助が隊士募集のため江戸へ行った頃、土手(?)かどこかで近藤さんと新八っつぁんを待ってい懐かしい雰囲気に「みんなも連れてくればよかったなあ」など明らかに無理なことを考えたときに「でも山南さんなんかそのまんま居座っちまいそうだけど」と山南さんだけ名前出しているのも。
ただ、何で山南さんだけそのまま江戸に居座るのかなんて考えたのか今イチ分からないのですけれどね。だって京には明里さんがいるのに(・-・)・・・ん?
まあ、(あくまでピスメの)平助はあまり深く物事を考えるタイプではないのでさほど意味はないのかもしれません。

そういうわけで私の脳内創作では、平助は普段無神経だけれど山南さんに対しては気遣ったりしてすごい健気なイメージです。
でも大体報われない(゚∇゚ ;)エッ!?
個人的な見方なんですが、平助は山南さんのことすごく想っているけれど山南さんはそれほど想ってない風に感じるんです。
上記でも語ったように平助は本人がいなくても山南さんのことを口にしたりすることはあるけれど、山南さんは皆無に近い。
せいぜい鐵2巻での伊東さんとの会話ぐらいか?
それ以外では正直山南さんが「藤堂君」と名前を口にしているのはないと思います。
明里さん(サラ)のところへはかなり頻繁に一緒に行っていたみたいなのですがね。
でなければ『潜』で「顔を見られるどころか声を聞かれただけでもバレる」なんて思わないかと。
平助が明里さんに会うのなんて山南さんに誘われて店に行くぐらいしかないでしょうし、それで声を聞かれただけでもバレてしまうのであれば、相当の回数を一緒に行っていたことになるでしょう。
……というかあそこでもしも平助が気付いていたらどうなっていたのだろう。
山南さんがいなくなった後の平助と明里さん(サラ)の会話とか見てみたかった気がします。
というわけで、平助と山南さんの間には想いに温度差が感じられるわけでして。
あくまで私の中のイメージですけれどね。
まだ語りきれてませんが、これ以上は長くなってしまうのでまた機会に。

……しかし、一回ぐらいお試しでピスメの小説書いてみようかな(*'へ'*) ンー

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[ 2012/07/17 23:55 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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