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インタビュー

ネットでピスメ検索したら、spoon.2Diという雑誌に黒乃先生のピスメインタビューが掲載されていると知ったので早速買ってきましたヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪
5月に発売されたものですが、まだ売っていると思われるので興味のある方は書店へ是非!

そういえばピスメ本編は現在休載中ですけれど、舞台とかもやったりしているから、これを機にまたCDドラマとか出てくれないかなあ。
まあ、実現できても6巻の限定版についていたミニドラマみたいにアニメのときの声優さんを起用するのは難しそうですが、そこは仕方ない(-_-)ウーム
でも新八っつぁん役の山口勝平さんとか平助役の鳥海浩輔さんとかハマリ役だったんだよなあ。
特に山口勝平さんは自身もピスメファンだったみたいですね。昔買った本に勝平さんだけ1ページまるごとインタビューが掲載されていましたから(;´▽`A``

……て、話が逸れてしまいましたね。
以下はインタビューの感想です。
ほとんど油小路関連しかないかもしれませんが。




インタビューを全体的に読んで思ったのは、休載期間があって良かったのだな、ということでした。
特に鈴と平助に関しては本当に良かったです。もしもあのまま連載を続けていたら、2人とも悲惨な結果になっていたかもしれないそうです。
平助は3馬鹿に戻れず、鈴は悪役のままだった、と……。
2人に救いが与えられたことだけでもこの数年間の休載は必要なことだったのでしょうね。

ただ、個人的には元々考えていた道筋でも見てみたかったという気持ちもあります。
ピスメが異聞から鐵になったとき「この先キャラたちがどんな結末を迎えようと最後まで見届けよう」と心に決めていましたから。
……それでも山南さんの最期は衝撃が大きすぎましたがね。
もしも平助が元々の最期を迎えていたら、しばらく頭から離れなかったことでしょう。
だとしても、ね。覚悟は決めていましたから見てみたかったかも。

平助が新撰組を仲間ではないとどのようにして思っていったのかは、結局のところ「分からない」ということなのですね。
黒乃先生自身も分からなくて困った、とのことなので。
一応伊東さんが平助の心理的状況を語る場面はありますが、平助自身が何を考えていたのかは分からない。当の平助自身も分からなかったから。
実際のところ、インタビューを読んで漫画を読み返した今も分からないんですよね。
ちょっとその辺はもう少し整理してから書きたいです。

またピスメは史実とは異なる結末を迎えることが多いですが、斉藤さんが見える年表(?)が本来の歴史、ということらしいですね。
そして変えられるのは経緯だけで結果は変えられない、と。
……ということは、鈴の暗躍があろうとなかろうと山南さんも平助も死んでしまうという運命は変わらなかったということになりますよね。
そうだとしたら山南さんはどんな理由で脱走していたのでしょう。平助は自ら納得した上で新撰組を離脱していたのでしょうか。
「もしも」なんて考えても仕方ないのかもしれませんが、そんな史実通りの道筋を辿ったピスメってどんな感じになったのだろう、と想像してしまいます。

現在ピスメは再び休載期間に入っていますが、今の連載が落ち着いたらまた再開するそうです!
何年かかってもいいから完結させてほしいですね。
きっとこの先も辛いことになるでしょうが、覚悟を決めて最後まで見届けようと思います。
あと、もしも叶うなら試衛館時代のお話とかサブキャラに接点を当てた外伝を描いてくれたら嬉しいです。
これほど好きになった新撰組漫画はピスメが初めてですから。

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[ 2012/07/02 00:19 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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