スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

エピソード オブ バーダックDVD

Vジャンプで連載された『エピソード オブ バーダック』。
こちらが何とアニメ化されまして、まずジャンプフェスタ2011で先行上映され、その後ドラゴンボールフォースプロジェクトにて無料限定配信されました。
私はドラゴンボールフォースプロジェクトで視聴したのですが、いやあすごかった。
正直漫画だけの頃はバーダックが超サイヤ人になるのは可能性のひとつぐらいにしか考えていなかったのですが、アニメ化されて野沢さんの声が付いた途端、一気にバーダックというキャラが生きたといいますか。完全に引き込まれました。やっぱ野沢さんはすごいなあ。
内容の感想はネタバレになるので追記に書きます。

あと最強ジャンプにDVDが付録としてついているんですよね!
もちろん買いましたよ。まさか最強ジャンプを買う日が来るとは思いませんでしたが(^▽^;)
でもオオイシナホさんが描いてる『ドラゴンボールSD』というのが連載されているのですよね。
内容は原作とほぼ同じ。悟空とブルマが出会ってドラゴンボール探しをするというもの。SDだからキャラがSD化していますが。
でも原作とは少し違う展開にもなっています。私が読んだ回ではヤムチャ初登場時でチチも一緒に出てきました。ていうかチチが可愛くて癒される(*^^*)ポッ
オオイシナホさんの絵もより鳥山さんに近くなった気もしますし、今後の展開も気になりますね。コミックになったら買おうかな(^○^)

では、『エピソード オブ バーダック』の感想です。
ネタバレなのでご注意を。




『エピソード オブ バーダック』はDBSPの『たったひとりの最終決戦』とは異なる道筋を辿ったバーダックの話だと私は思っています。
多分推測ですけど『エピソード オブ バーダック』のバーダックはカナッサ星人に予知能力を植え付けられていないんじゃないかな。
バーダックが過去に行った理由は定かではありませんが、予知能力を持っていたら(悟空がフリーザを倒してサイヤ人の仇を取る)未来に思いを馳せられるから過去に行く必要がない気がするんですよね。
実際『エピソード オブ バーダック』では悟空のことを思い出すのは皆無ですし、そこが一番の違いだと思います。
その他にもフリーザと一緒にザーボンとドドリアも宇宙空間に出ていたりと細かい点も異なるのも『たったひとりの最終決戦』とは別物としているからなのかもしれません。
まあ、とりあえず私はそう思っています。

さて肝心の内容ですが。
20分弱の長さで上手くまとめられていて非常に見やすかったです。
漫画も良かったけれど、やっぱりキャラが動いて喋るとまた雰囲気が変わりますね。
野沢さんのバーダックがまた格好いいんだ! 悟空とは違うクールさがたまらない!
あとベリー! ベリーがカワイイ! バーダックとの交流にはすごく癒されましたよ。
バーダックって『たったひとりの最終決戦』では戦闘能力の低い悟空に対して『クズ』とか言っちゃうけど結構父性愛強い方なんじゃないかと思うんですよね。
不器用ながらも優しく接してくれそうな。だからベリーとのやり取りが正にイメージにぴったりでした。
ちなみに漫画とアニメではちょっとそのやり取りも違いましたね。アニメではバーダックが食事するとき隣に座ってるベリーにパンを渡してくれるんですよ。これがキュンときちゃって!
新しいバーダックの一面が見れて本当嬉しかったです!

チルドの声はフリーザと同じ中尾さんでしたね。
確かドラゴンボールヒーローズでは茶風林さんが担当されていたんでしたっけ?
SPミッションは難しいためプレイしていないのでうろ覚えですが。
あくまでフリーザの先祖(?)だからフリーザとは別の声優さんが演じても問題ないと思いますが、やはり正直な気持ちは「中尾さんにしてくれてグッジョブ!」ですね。
それからバーダックとベリーのやり取り以外にも漫画とアニメでは描写がちょっと違うところがあります。
もうひとつ例を出すなら、バーダックが思い出す仲間の姿がアニメだとトーマたちになっていたところですね。漫画ではそこ結構曖昧に描かれていたような。トーマたちも大好きな私としては嬉しい変更でした。

そして肝心のバーダック超サイヤ人覚醒!
いやあ、見ててゾクゾクしちゃいました。少しずつ金色に変化していくバーダックの姿に手に汗握っちゃいましたよ。
それにチルドのエネルギー波を同じエネルギー波で押し返すシーンには色々感慨深いものがありました。
『たったひとりの最終決戦』のラストやこの『エピソード オブ バーダック』の冒頭ではフリーザのエネルギー波に勝てず、惑星ベジータごと消滅してしまったバーダック……。
しかし、それを過去でしかも相手がフリーザのご先祖とはいえ、同じ惑星で戦い、今度は守り抜くことができた。
バーダックというキャラが生まれて20数年。やっとあのときの無念を自分自身の手で晴らすことができた。
それだけでもこの『エピソード オブ バーダック』にはすごく意味があり、作ってもらえて本当に良かったと思いました。
息子のカカロット(悟空)に託して散っていくのとは別のものとして、このエピソードも今後大事にしていって欲しいです。

さて、見事チルドに打ち勝ったバーダックですが。
結局その後どうなったのかは漫画でもアニメでも分からないんですよね。
バーダックの存在が後に伝説の超サイヤ人と呼ばれるようになったのかも、そもそもあの惑星が後の惑星ベジータなのかも実際ははっきりしていませんし。
下手をすれば、このエピソード自体バーダックが死の直前に見た夢、なんて可能性もでてきます。
まあ、正直何とでも解釈できると思いますよ。多分制作側もちゃんとした答えを出したくなかったのでしょう。
「そういう曖昧なのは嫌だ!」という方もいるでしょうが、バーダックを超サイヤ人化させるという時点で賛否両論は必死ですし、これを完全公式にすれば更なる批判が殺到したことは間違いなかったと思います。
あくまでもパラレルのひとつに留めた感じにして、どうとでも解釈できるようにしたのは正解だったかと。
でも個人的には非常に面白かったので、今後のゲームにも超サイヤ人のバーダックは参戦させて欲しいです。実際に操作してみたい!

今後の展開に期待したいところですね。

スポンサーサイト
[ 2012/04/09 00:12 ] ドラゴンボール | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

春菜

Author:春菜
ニコジョッキーブログはこちら

2006年5月16日開設

ぬるいゲーマーです。

管理室

FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。