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未来悟飯の超サイヤ人覚醒について

私のサイト『薄明の時』は、未来悟飯を中心とした小説を書いているのですが、未来悟飯は原作で短編のみ、アニメでもSPとちょっとした回想にしか出ていません。
故に設定は大体原作やアニメを見て自分で考えたオリジナルのものが多いのです。
その中で一番に考えるべきであろうことといえば、未来悟飯の超サイヤ人覚醒。
いつ、どこで、どのような状況で超サイヤ人になったのか。
これは原作でもアニメでも詳細は語られていません。
せいぜいアニメSPで「ピッコロさんやクリリンさんたちが人造人間に殺されて、それを思い出している内にキレた」と言ったぐらいでしょう。
多分未来悟飯のお話を書かれている方は、それぞれ覚醒した状況もずいぶん異なるのではないでしょうか。
一応私も自分で考えたものがあるので、今日はそのことについて少々語らせていただきます。
興味があれば、続きの方へどうぞ。




未来悟飯の超サイヤ人覚醒で恐らく最も多いのは、ピッコロ(と他仲間)が人造人間に殺された怒りによって……というものだと思います。
時期としては、現代悟飯とほぼ同じくらいですね。
私も覚醒理由は大体同じなのですが、現代悟飯と同じぐらいの年代で覚醒したというのにはちょっと疑問を感じました。

まず、ピッコロたちが人造人間に殺された時期について考えます。
5月12日に現れたその日に皆殺されてしまったのか。それともある程度の月日をかけて殺されていったのか。確かなことは分かっていません。
未来トランクスからの情報は「人造人間によって悟飯さん以外は皆殺された」的なことだけで、結構曖昧なのですよね。
ただし、未来トランクスは悟飯以外の戦士のことをよく知らないみたいなので、少なくともトランクスが物心つく前、悟飯が十代前半には殺されていたのではないかと思われます。
その辺は人によって時期が異なるでしょうが。

ちなみに私は5月12日に現れたその日に皆殺されてしまったと考えました。
理由としては、生き残っている期間があったなら、何か対策を立てられたのではないか、と思うからです。
原作と重ねた場合、ベジータなら「超サイヤ人を超える」。ピッコロなら「神様と同化する」など。
特にピッコロの策はすぐに完了するもの。成功していたなら、現代よりも弱い未来の人造人間なら倒せていたはずです。
そう考えると、ピッコロは神様と同化するチャンスを得る間もなく殺されてしまった、と考えられます。だとしたら、そんなに長く生き残ってはいないでしょう。
ベジータは敵前逃亡するのは考えられません。フリーザ編ではフリーザから逃げたりしていたけれど、この時点では悟空が死んでしまい、純粋なサイヤ人はベジータ1人になっています(ターブルの話は抜きにして)。
元々誇り高いベジータのこと。最後の純粋なサイヤ人になったなら、その誇りは更に高まったのではないでしょうか。だから、人造人間が現れた頃のベジータにはフリーザの時のような敵前逃亡などはできないと思うのです。
ベジータ・ピッコロとこの時点でNo.1、2の戦士が倒されたなら、他の地球人戦士たちは残念ながら生き残ることは不可能でしょう。
というわけで、私は5月12日に現れたその日に皆殺されてしまったと考えました。
そんな中、悟飯だけ何故生き残ったのかについては後ほど。

ここで、本題である未来悟飯の超サイヤ人覚醒についてなのですが。
私は、魔人ブウ編の現代悟飯と同じ年齢。つまり16歳頃に覚醒したと考えています。
何故、そんなに遅いのか。これにも一応理由があります。
先ほども言いましたが、私は未来悟飯が現代悟飯と同じぐらいの年代で覚醒したというのにはちょっと疑問を感じているのです。
怒る状況は同じでも(現代悟飯の場合は想像ですが)、完全に異なる部分があります。
それは、戦闘力です。
ゲームの話を持ち出して申し訳ありませんが、レイジングブラスト2に「初期戦闘力」というものがあります。これは初期状態のキャラクターの強さの目安で、カスタマイズでアイテムをセットすることで変化するのです。
つまり「初期戦闘力=キャラの純粋な強さ」といったところでしょうか。あくまでゲームスタッフが考える強さですけれど。
ちなみに悟飯の戦闘力は

幼年期:9
少年期:17
青年期:16
アルティメット:18
未来:14


となっています。
このデータを参考にした場合、未来悟飯の強さは「幼年期以上青年期以下」。
厳しい言い方をすると、修行を怠けていたらしい青年期よりも戦闘力が低いということになります。皮肉な話ですが。
ちなみにバーダックの初期戦闘力は11。
現代トランクスと悟天の初期戦闘力は共に12。
バーダックが超サイヤ人にならず、2人が超サイヤ人になっていることを考えれば、超サイヤ人になるには初期戦闘力が最低でも12はあることが条件なのかもしれません。ゲームの設定を考慮するとしたら、の話ですけれど。
少年期の初期戦闘力は精神と時の部屋での修行終了後のものでしょう。だとしたら、入る前の現代悟飯の戦闘力はもう少し低かったのかもしれません。
しかしそれでも未来悟飯は精神と時の部屋に入る前の現代悟飯よりも戦闘力が低い可能性があります。
現代悟飯は未来トランクスが来たことで地獄の未来を知り、3年間悟空とピッコロと一緒に修行をしていました。
現代悟飯は精神と時の部屋に入って割とすぐに超サイヤ人になっているようですし、入る前から戦闘力は11か12くらいはあったのだと推測します。
対して、未来悟飯の世界にはトランクスは来ませんし、悟空が病気で亡くなっていますから、修行もしていなかったでしょう。
ゲームの設定だとピッコロから魔貫光殺砲を学んではいますが、やはり悟空がいるといないとでは戦闘力の上がり方はかなり異なるのではないかと思います。
人造人間の存在を知らないわけですから、ピッコロもそこまで本格的な修行をしていなかったのかもしれません。
これらを踏まえると、未来悟飯は人造人間が現れた頃の戦闘力は10ぐらいと私は考えました。
またアニメSPのお話ですが、未来悟飯はなかなか超サイヤ人になれないトランクスにこんなことを言っています。

「俺だって苦労したさ」

「苦労」という言葉が出るほどに未来悟飯は超サイヤ人になるのが大変だったのでしょうか。
未来悟飯はピッコロたちが殺されたのを思い出している内にキレて超サイヤ人になったらしいので、その辺は現代と同じですよね。ただ、やはり想像と現実とでは随分重みが違ってくると思いますが。
それで未来悟飯も現代と同時期に超サイヤ人になれたとしたら「苦労」という言葉は使わないと思うんです。
「苦労」という言葉は、未来トランクスのように「なりたくてもなれない状態があった」からこそ出た言葉なのではないか。
とはいえ、16歳というのは遅すぎではないか? という疑問の声が聞こえてきそうです。
一応これにも理由を作ってはいます。
またアニメSPの話ですが、超サイヤ人になりかける未来トランクスを遠くから見守っていた未来悟飯が、こうつぶやいていました。

「あいつなら俺を超える戦士になれる。人造人間に勝てる……!」

この言葉は、トランクスの年齢で超サイヤ人になりかけているのを見て出た言葉だと思うのですよね。
「あの年でこれほどの力を付けるのはすごい」という感じでしょうか。
もしも現代悟飯と同時代で超サイヤ人になっていたらそんな風には思わないでしょう。
ましてや、自分を超える戦士になれるなんて。
ということは、未来悟飯が未来トランクスぐらいの年齢の頃は、超サイヤ人になるなど夢のまた夢だった、という考え方もできるかと。
かといって、20歳ぐらいまで超サイヤ人にならないのは人造人間と力の差が大きい期間が長くなりすぎだし、そこも考慮すると16歳辺りが妥当になるかな、と思いました。

以上のことから、私の創作の中では未来悟飯は、16歳で超サイヤ人になったことになっています。
ただ「超サイヤ人になった瞬間」は今のところ曖昧にしか考えていませんが。
設定上だけでなく、実際に小説として書ける日が来るよう、頑張りたいと思います。

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[ 2011/02/19 22:09 ] サイト関連 | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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