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ロストオデッセイ



ここ最近、ときメモGS3と華ヤカ哉、我ガ一族を一旦お休みして、ロストオデッセイをプレイしています。
何ヶ月か前に買っておいでそのままだったのですよね。
乙女ゲーみたいな甘い雰囲気のゲームを長くやっていると、突然硬派なゲームがプレイしたくなります。
そして、硬派なゲームを長くプレイしていると、ほのぼのとした雰囲気のゲームがやりたくなって。
更にほのぼのとした雰囲気のゲームを長くプレイしていたら、正反対の鬱満載なゲームがやりやくなるという。
要は、別の刺激が欲しくなってしまうということでしょうか(苦笑)。
で、今は硬派なゲームがやりたい時なのですよね。

しかし、このロストオデッセイ。
ネットで評判などを調べると、ロードの多さが原因であまり良い評価はされていないようですが、ストーリーやシステム、そしてBGMは個人的に良作の部類に入ると思います。
それもそのはず。このゲームは、何とあのFFを産み出した坂口博信氏が制作総指揮を務め、音楽もまたFFシリーズでお馴染みの植松伸夫氏が担当。更にキャラクターデザインはスラムダンクの井上雄彦氏を起用されている。
ここまでの豪華スタッフは、クロノトリガー以来かな(古いか)。
で、ロードのことは置いておいて、内容自体はその豪華さ通りの完成度ではないかと思います。
まだDisc3の途中までしかプレイしていないため、今後の展開如何によって考えが変わる可能性もありますが、現時点ではかなりの高得点。
特に重松清氏が執筆した「千年の夢」は、演出も相まってどの話も涙もの。
声の方は、客観的にいえば可もなく不可もなくといったところでしょうか。決して上手いわけではないけれど「聞くに堪えない」ほどではない平均レベル。
他のゲームでもっと酷い棒読みを聞いたことありますからね。個人的にはむしろ皆さん、お上手ではないかと。
世間は英語音声の方が高評価のようなので、気になる方はそちらにすればいいでしょうが、豊原功補さん演じるヤンセンの声を聞くだけでも日本語音声にする価値はあると思います。
サブキャラにはベテラン声優さんを起用してガッチリ固めていますしね。
ロードの多さもオブリビオンとかFallout 3に慣れた身では正直何てことないです。
そうでない方には確かに欠点かもしれませんが、それで敬遠するにはもったいないRPGだと思います。

現在はプラチナコレクションとなり、お得な価格で購入できるので、XBOX360を持っている方にはおすすめしたい作品です。

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[ 2010/08/04 20:57 ] ゲーム | トラックバック(-) | CM(0)
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Author:春菜
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2006年5月16日開設

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