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遙か3メモリアルブック・その二

昨日は愛のあまり景時さんのことばかり語ってしまいましたので、今日はその他のキャラついての感想を(年表は明日に回しました)。若干、一部のキャラへの辛口コメントがありますのでご注意ください。ヒントは八葉以外で人気のある男性キャラ三人です(笑)。



望美は公式で料理が下手になったんですね。ヒロインなのに(苦笑)。「他人と話すとき視線を合わせようとする」という癖は真っ直ぐな彼女らしいです。他のキャラの癖はCureにも載っていたので目新しいものはなし。病歴とか面白いですね。将臣くんが子供の頃盲腸になっていたとか、譲くんは不眠症だとか。その中で一番印象的だったのは、朔が疲れると熱が出るというもの。ひょっとして旅の途中、景時さんが率先して休みを提案していたのはこのため? 朔のことだから熱が出ても自分から言おうとはしないでしょうから、それを心配して彼女が熱を出す前に休みを提案していたのかもしれませんよね。あと、黒龍との結婚を周囲は反対していて、彼が消滅した後は再婚を薦められたそうですが、この周囲に景時さんは入っていないですよね。むしろ周囲を説得してくれていたと思います。やっぱりお兄ちゃんだなあ、景時さん。もう大好きですv ちなみに景時さんの病歴は不明。いたって健康、ということでしょうか。ストレスで常に胃を痛めている印象がありますけどね(苦笑)。
泰衡さんが実は情熱的、というのには「ああ、やっぱり」て感じでした。一見そう見えないけど、この人多分九郎さんと同じタイプですよ、色んな意味で。というか、九郎さんの影響を受けて情熱的になったのかな。元から? まあ、いいです。これは弁慶さんにも言えますよね。九郎さんの傍にいる人は大抵影響を受けちゃうのかも。その中で唯一景時さんは我が道を行った感じですかね。影響されなかったといいますか。だから何だというわけではないですけど。泰衡さんが初期設定で女だったというのには驚きつつも納得。あの九郎さんへの盲信ぶりはその名残だったのでしょう。他人を信じることは依存や弱さと考えているそうです。うんうん、どうやら泰衡さんは思っていることとやっていることが反比例してしまう人のようですね。……何か私、泰衡さんに対しては無意識にコメントが辛辣になってしまうようなので、ここら辺で止めておきます。
清盛の紹介ページで彼の事を欠点のない人格者だと書いてなくてホッとしました。遙かは平家寄りな表現が多いので心配していたんです。愛情深いのは確かですが、残酷な面は生前からのものだったんですね。そのせいで一門は彼の怒りを怖れて進言出来なかったとか。……何だ、源氏とあんまり変わらないじゃん。結局はどっちもどっちだったのが公式で明らかにされて良かったです。ちなみに幻影は、清盛の愛情深い面だけが残った思念体だそうですよ。
メモリアルブックには頼朝さん、政子さん、清盛の三人が水野先生の絵で描かれていました。その中で不覚にも頼朝さんに少し萌えてしまいました、私。何か格好良く見えちゃって。恐るべし、水野先生マジック……。まあ、というわけで頼朝さんについてです。頼朝さんはメインキャラですが、直接望美達と戦わないせいか、五行属性が不明になっていました。別に何か付けといてもいいと思うんですが。「頼朝とは戦わせないよ」という公式の意思表示? それとも単に考えるのが面倒くさかっただけ? ……後者か。それは置いといて。内面の記事で気になる一文がありました。「自分を見捨てて逃れた父・義朝の行動に対し、理解しつつも軽蔑しているという複雑な感情をもっている」とのことです。これは個人的にかなり重い文章です。目的のために味方を見捨てるというのは、頼朝さんも平家との戦の中でやっていたこと。だから、父親が自分を見捨ててもそれは源氏の棟梁としての選択だった、と徹底的な合理主義である彼ならそう思うでしょう。しかし、無印九郎さんルートで政子はこうも言っています。「鎌倉殿は父、引いては源氏を憎んでいる」と(うろ覚えです)。その想いは軽蔑という感情に繋がっているのだと思うのですが、頼朝さんの性格を考えるとこれは不思議なことです。つまり、自分を見捨てて逃げたという父の行動を否定しているわけですから。先程とは全く逆ですね。しかもよく考えてみれば「理解しつつも軽蔑している」のですから、軽蔑の方が上ってことになりますよね。何故頼朝さんは父を軽蔑するのか。許せないのは自分を見捨てたことなのか、はたまた見捨てるという行動自体になのか。どちらにしても理性より感情を優先しているということです。実に頼朝さんらしくありません。それとも頼朝さんは本当は感情豊かな方なんでしょうか。そうだとしたら、正反対に見えても九郎さんとはやはり兄弟なんですね。荼吉尼天が似ていると言ったのも頷けます。頼朝さんはその非常さから、望美や将臣くんなど大抵の人に嫌われていますが、一番嫌っているのは実は頼朝さん本人なのかもしれないと今回読んでいて思いました。自分の行動に後悔はないけれどそんなやり方でしか戦に勝てない事には軽蔑している、という。自分に義朝さんを重ねているのかもしれません。だからといって自分が持っていないものを持っている他人が羨ましいとか思わないと思いますけど。何だかんだで意志の強い人でしょうから。あ、そうだ。頼朝さんは血液型が景時さんと同じAB型だということを忘れていました。そうか、頼朝さんも二面性の人だったんだ。それなら二つの相反する感情も納得です。しかし、景時さんと同じ血液型なのか……。何か複雑。朔とも同じですけど。そういえば、頼朝さんの癖はあごを触ることらしいのですが、そんな場面一度もありませんでしたよね。立ち絵でもなかったような……。後付か? 何はともあれ、メモリアルブックを読んで大分頼朝さんへの印象が変わりました。
ああ、今度は頼朝さんを多く語り過ぎてしまった。すみません、明日こそ年表の感想を書きますので!

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[ 2006/10/02 23:36 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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