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2人3脚

これアリで春日さんの真面目さがまた話題になっていましたね。
台本を読み込むだけじゃなく「ああしよう。こうしよう」と書き込むのですって。
本当に真面目さんなんですね(^-^)。

……でも、よくよく考えてみたら。
「読み込んで色々書き込んでアレなのか」と、つい思ってしまいました(苦笑)。
春日さんは自然体が一番面白い気がするので、無闇に色々考えない方が良さを引き出せるのではないかと思います。
若林さんも春日さんの「何も考えていないところが好き」らしいですからね。

さて、今日は春日さんについてちょっと考えてみました。
若林さんのときにも書きましたが、あくまで私の中での彼らの印象です。
いちファンが好き勝手に語っているだけなので、「こういう考え方もアリだ」ぐらいの気持ちでお読み下さい。




最近の春日さんの印象って、実は真面目で謙虚で優しい性格だという感じですよね。
若林さんが実はかなり病んだ感じ(苦笑)なところが暴露されてからは、特にその辺が表面にも出ている気がしています。
でも、上記でも書きましたが、元々の春日さんの印象は「何も考えていない人」だったのでは。
そこで春日さんがどのように「何も考えていない人」なのかもう一度考え直してみました。

春日さんが「何も考えていない人」だと思わされるエピソードとしてこんなのがあります。
オードリーの2人が27歳のとき、全く売れないことに絶望した若林さんが「27にもなって風呂なしアパートに住んでいるなんて恥ずかしい。もうこんな辛い思いするのやめよう」と春日さんに言ったところ、春日さんはこのように答えたそうです。

「今で幸せ」だと。

この言葉はなかなか口には出せないのではないでしょうか。
人は貪欲だから、たとえどれだけお金持ちになったり有名になったとしても「今よりももっともっと」と考えると思うのです。
でも、春日さんは風呂なしアパートに住む売れない芸人の状態であっても幸せだと思える。
そんな風に思えるのは、やはり春日さんが「何も考えていない性格」だからなのでしょう。
何も考えない。つまり、物事を深く考えないから、普段は小さすぎて見えない大切な部分にも気付くことができるのはないかな。
そこが春日さんの良さなのでしょうね。周囲から見れば辛そうな状況でも幸せだと堂々と言える。どんな状況でも幸せな部分を見つけられる。
若林さんとお笑いをやって、一緒に夢を追いかけているだけで充分(ここは若干妄想入っています)。
そんな春日さんが相方だからこそ、若林さんは自分がどれだけ思い悩んでも春日さんの一言でほっとするのかもしれません。

しかし、よく考えてみると、もしかしたらこれが、オードリーが長く伸び悩んでしまった原因のひとつではなかったのかとも思いました。
「今で幸せ」なのは現状で満足しているということ。
そして「現状で満足している」というのは、悪く言えば「向上心がない」ともいえます。
もちろん春日さんだって、芸人として全く売れていない状態に甘んじていたわけではないのでしょう。
それでも若林さんに比べたら、本気で芸人をやりたかったのか疑問に感じるところがあります。

コンビは常に2人3脚をしている状態なのだと私は思うのです。
どちらかの歩みが速すぎても遅すぎても共倒れしてしまう。
芸歴4~5年くらいのオードリー(この頃はナイスミドルだったけれど)は正にそのような状態だったのではないでしょうか。
とにかく先へと走って行きたい若林さん。それほど走りたくない春日さん。
こんな2人が2人3脚を組んでも上手くいくとは思えません。

だから、オードリーが売れない頃、周囲は春日さんとコンビを解消した方がいいと若林さんに忠告していたのかも。
実際、キサラの店長の話とか原口さんの態度などから春日さんに厳しい人が多い印象があります(マエケンとはなわさんはちょっと分からない)。
それは、春日さんから本気で芸人をやろうという意識を感じられなかったからではないでしょうか。本人にあったかないかの事実は別として。
普段厳しくても、頑張ったらちゃんと褒めてくれるみたいですが。

春日さんに対してかなり厳しい評価をしてしまいましたが、ここ数年の春日さんの急成長は目覚ましいものがあります。
『告っちゃ!』の1回目を見ると、それがはっきり分かりますね。この頃の春日さんはお世辞にも立ち回りが上手いとは言えませんから。
Qさまの潜水、K-1参戦などで少しずつ自信というか、自分の得意分野を見つけていったのではないでしょうかね。
K-1は後々に後悔している仕事に上げているようですが、若林さんのダイナマイト関西での優勝も考えれば、絶対に意味があったと思い直しているような気がします。

「絶対見返してやるからな!」

『告っちゃ!』の1回目で春日さんがこう叫ぶ場面があります。
ほんの何年か前には「(風呂なしアパートに住んでいても)今で幸せ」と言っていた人の言葉とは思えません。
春日さんといえば、あまり世間の評価とか気にしない感じに見えますし。負けず嫌いではありますが。
春日さんの中の何かを変える出来事でもあったのか。それとも私たちには気にしない風に見せているだけで、実際はすごく悔しい思いをしていたのでしょうか。
春日さんはあまり自分の気持ちとか語らないから謎が多いですね。

色々遠回りをしたであろう、オードリーですが。
今の2人は確実に同じ歩幅で進んでいると思います。
速くも遅くもなく、お互いを支え合いながら。
これからもそうやってお互いを支え合って、1歩ずつ進んでいってほしいです。
そんな2人をずっと応援していけるといいな。

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[ 2010/05/29 14:00 ] テレビ他 | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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