スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『HEAVY RAIN 心の軋むとき』クリア

とりあえず、EDを見ました。
恐らくグッドEDの部類に入るのではないでしょうか。
いやあ、久々にヒットの作品でしたね。ただ、細かいところ残念な点もありましたけれど。

以下は、クリア後の感想です。
完全に内容をネタバレしているので、クリアしていない方は絶対に見ないでください。
間違えて見てしまっても、こちらは責任を負えません。
あと、若干辛口な意見もあります。そういった内容を嫌う方もご注意を。



内容全体はもう文句なし。最初から最後までスリリングで楽しめました。
テーマである親子の絆的な場面に何度も泣かされましたね。ショーンと接するところは特に。笑顔を見れたら嬉しくて、がっかりさせたら悲しくて。最後の「助けられるか!?」は焦りましたね。意識を取り戻してくれたときは心から安堵しました。
折り紙殺人鬼の正体は、途中で何となく気づいていたかな。
プレイヤーの1人だけど、他の3人とはほとんど絡まないし、それに日本語の声優さんを考えたら「そりゃあ、あの声優さんを起用するわ」と思えてくるから。
ただ、彼の双子の兄が死んだのって本編の30年前に死んでいると言っていましたよね。で、折り紙殺人鬼の年齢は48歳。だとすると、あの回想のとき、2人は18歳でなければ計算が合わなくなるじゃありませんか。それとも約30年前ということなのかな? その辺がちょっとモヤモヤしました。
WikiによるとEDによって出てくるお墓には「44歳」と表記されているそうです。単なるミスなのかもしれません。
動機については正直同情の余地はないと思います。全ての発端である父親の非常さを考えれば一瞬哀れにも感じますが、だからといってその犠牲はあまりにも大きすぎる。EDのひとつでのあの女性の行動は正しいしょう。やりきれなさは残りましたが。

次はシステムについての感想を。
瞬時に表示されたアイコンをクリックするというのは、とても良かったと思います。
このシステムによって最後まで手に汗握る展開を保てたのではないでしょうか。次回作があるなら、是非また起用して欲しいです。
もうひとつの「プレイヤーの1人が死んでも物語は続く」というシステムについてですが、斬新といえば斬新。ただ、このシステムを起用するなら、どのプレイヤーが死んだかによって内容そのものを変えるようにした方が良かったのでは? 例えば、折り紙殺人鬼の正体を変えるとか。内容が変わらないために「単に出てこないだけ」みたいになっている気がしたのですが。
せっかくこのシステムを起用したのだから、もうちょっとうまく使って欲しかったな、というのが素直な感想です。この辺は次回作の課題かな。
あとバグとフリーズがなければ尚良かったです。

プレイし尽くしたわけではないのですが、謎もいくつか残っている気がします
EDリストをwikiで確認したところ、イーサンのグッドEDでマディソンとのEDはあるのに、何故か奥さんとのEDが存在しないのですよね。ショーンと新居に引っ越すEDでいてもいいのに。ショーンも母親がいないのを特に何も言わないし。あれは何でなのでしょう?
そういえば後にダウンロードコンテンツが配信されるのですよね。
残った謎はそれで明らかになることを祈ります。

最後。システムやバグなどの問題はあるものの、総合的にはかなりの高評価です。
テーマの重さで好みは分かれるでしょうが、個人的にはおすすめしたいアドベンチャーゲームの1本に入りました。
是非多くの人にプレイしていただきたいですね。

スポンサーサイト
[ 2010/02/25 20:27 ] ゲームプレイ感想 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

春菜

Author:春菜
ニコジョッキーブログはこちら

2006年5月16日開設

ぬるいゲーマーです。

管理室

FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。