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愛情と友情の違い

ここのところ遙かとGS2ばかりだったので、今週は他のカテゴリの話題中心に更新していこうと思います。もう水曜日ですけど。
今回は私にとって永遠の名作アニメ「リューナイト」のアデューとガルデンについてです。パプワくんシリーズのジャンとサービスの関係もちょっと絡めました。BL発言が多々ありますのでご注意下さい。



パプワくんシリーズのジャンとサービスの関係は、今から思えば非常に怪しいですよね。まだ南国がガンガンで連載されていた頃、明らかに他と雰囲気の違う二人に私は「友情っていいよねえ」と普通に思っていました。お互いのことを『親友』と言っていましたし。いえ、親友でも合っているですけどね。しかし、今になって南国を読み返してみると、どう見たってあれは友情には見えません。もうほとんど愛情でしょう! ラストのジャンの台詞なんて完全プロポーズですし、何故あれを見て友情と思えたんだろう、あの頃の私。よっぽど汚れていなかったんだね(苦笑)。CH5なんてモロ愛情いや、それを超えた愛憎って感じらしいですね。ジャンがダークな感じになったのはサービスが原因のようですし。ジャンがサービスと永遠に一緒にいたいがために不老不死の研究をしたんだけど当のサービスはそれを拒否したんでしたっけ? 前に見たサイトでそう書いてあったような気がしたんですが。あんなに純粋にサービスが好きだったジャンがどこでそんな欲望に目覚めてしまったんでしょう。否、元からあったのかもしれませんけど。まあ、その辺はパプワくん語りの時にでも。
で、ここからがアデューとガルデンについてです。この二人も『聖騎士の約束』を聴いていると、果たして友情なのか愛情なのか迷ってしまうことがあります。でも、ジャンがサービスに「自分と永遠に生きて欲しい」と願ったことが愛ゆえだとしたら、アデューとガルデンの間にあるのは友情になるんだと思えてきます。まあ、アデューはパッフィーと結婚しますから当たり前といえば当たり前なんですけど。ジャンが不老不死の研究にこだわったのは「サービスが自分より先に死んでしまうから」が理由だったとか。如何せん肝心のCH5が休止中なのでそれが真実かどうかはわかりません。ただ、もしそうだとするとアデューとガルデンの場合とは正反対だなあ、と感じるのです。ガルデンもアデューより長命のため、彼が死んだ後もずっと生き続けなくちゃならないんですよね。聖騎士の約束が正にそれ。アデュー亡き後の哀愁漂うガルデンがすごく切なかったです。でも、ジャンとサービスと関係の違いは、ガルデンはアデューに永遠に生き続けて欲しいと願わなかったこと。アデューと約束を交わしたから、と考えることも出来ますが、元々ガルデンの中ではアデューに自分と永遠に生きて欲しいという選択肢はなかったんだと私は思うのです。ガルデンにとってアデューは自分に新しい道を示してくれた、他には代えることの出来ない大切な人間であることは確か。でも、自分とずっと一緒にいてほしい、片時も離れないでほしいというより、は自分より短い命をアデューらしく精いっぱい生きて欲しい。そう願っているんじゃないかと。その辺がジャンとの違いかなあ。アデューの子孫を見守るというのも友情寄りな考え方ですよね。何というか、自分の気持ちを押し付けるのではなく、相手がそうあれば幸せになれるのかが優先に見えます、アデューとガルデンは。愛は人を狂わす、というのはよく聞きますが、友情が人を狂わす、というのはあまり聞きませんしね。まあ、限りなく愛に近い友情ではあると思いますよ。友情だけであの雰囲気はなかなか作れないでしょう(笑)。ジャンとサービスもアデュー達のような間柄にだったらCH5みたいにはならなかったんでしょうか。いえ、彼らはそんな風だからこそ魅力的ではありますけどね。ジャンサビ大好きですからv
何か、結局リューナイトを語りたかったのかパプワくんを語りたかったのかわからない内容になっちゃいました。

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[ 2006/09/20 23:32 ] マンガとアニメ | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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