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勝手にリューナイト謎解釈・その2

こういうのはノッているときにどんどん書くのが良い。
というわけで、第2回いきます。



・ガルデン一族は滅んでいる? だとしたら何故滅んだのか

です。

TV版において、ガルデン一族はガルデンひとりしか登場しません。
17話では、パッフィーの婚約者・ウィンデイーの体を乗っ取ったガルデンの部下なるものが出てきますが、これはガルデンの部下というより実質的にはイドロの部下でしょうから、関係ないでしょう。
更に最終回でガルデンは自分の生まれた国を訪ねると言って去っていくも『カイオリスへの旅立ち』や『聖騎士の約束』では放浪の旅をしているような描写になっています。生まれた国に一族が残っているなら、彼らと共にいてもおかしくないのにそんな感じもしません。特に『聖騎士の約束』でのガルデンは孤独な雰囲気を漂わせています。同じ一族がいるならそんな風にはならないと思うのですが。
これらのことを考えたところ、TV版ではガルデン以外の一族は存在しないのではないでしょうか。
つまり、疾うの昔に滅んでいる、と。
また、ガルデンの口から一族のことが全くといっていいほど聞かないとなると、彼が物心つく前に滅んでいることになりますね。ガルデン、一族のこと全然知らなさそうだし。

滅んでいるとしたならば、では何故滅んだのでしょうか?
私が考えたのは、こちら。

1:滅ぼしたのはパフリシア王家
TV版でも説明されていたとおり、ガルデン一族はパフリシア王家に伝わる精霊石を手に入れるため、幾度となくパフリシアに攻め込んでいますね。パフリシア王家はその度に退けていたようですが、常に国の平和を脅かされるのを危惧して、逆に攻め込んだ可能性が考えられます。因縁的なことを思えば、一番可能性が高そうですが。
ただ、個人的にこの可能性は否定したい。(ガルデンがいるとはいえ)王と王妃はガルデン一族がまだ存在している風な言い方をしていましたし、何よりパッフィーの一族がそんなことをしていた、というのは正直考えたくないですね。ただ、パッフィーはガルデンに国を奪われたり婚約者を殺されたりしているのに彼に対して怒りを見せないじゃないですか。それはもしかしたら、かつて先祖がガルデン一族を滅ぼしたことをどこかで聞いて罪悪を持つようになったからなのかも。あまりに憶測すぎますけれどね。

2:滅ぼしたのはイドロ
ガルデンが生まれてから一族が滅んだのならば、その生き残りであるガルデンを育てたイドロが何かしら関与していた可能性は大いにある。半分は邪竜族の血を引くガルデンを駒として手中に収めるため、邪魔だから消したとかね。
ただ、これだとガルデンがあまりにも哀れだなあ、とも思う。ガルデンはイドロに利用されただけだと知ったとき、確かに怒りを見せましたが、本当は自分の信頼を裏切られた悲しみの方が強かったんじゃないかな。それに理由はどうあれ、育ててもらった恩義も感じていたと思うし。なのに一族を滅ぼしたのがイドロだったら、下手をすれば両親を殺したのもイドロになってしまうわけで。そのイドロに情があったなんていくら何でも悲愴すぎる……。できれば一族滅亡に彼女が関与していないことを祈ります。

3:一族内での混乱による自滅
TV版のわずかな情報によると、ガルデン一族は精霊石を手に入れるため、何度もパフリシアに攻め込んだらしいので、相当血の気の多い一族だったのではないでしょうか。長いこと戦っている間に一族内で諍いが起こって、結果自滅しちゃったとか。
今のところ(今後もないだろうが)TV版の一族はガルデン以外登場していないから、これが一番納得いく理由かもしれない。とてもガルデンのいう「誇り高い一族」とはほど遠い姿かもしれないけれどね。

個人的には3を押したいところです。
まあ、一族が滅んでいればの話ですが。

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[ 2010/01/18 19:45 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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