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偽りでも

リューナイトがスパロボNEOで参戦したことから、スーパーロボット大戦Wikiにも項目が追加されるようになって、時間があれば確認するようにしています。

そこで先程気になる項目があったので、今日はそのことについて少々。
かなり個人的な意見が多いため、続きに書きます。



スーパーロボット大戦Wikiの方にイドロの紹介が追加されていたのですが、そこに「親代わりとなって育てたガルデンを自分達一族の野望の道具として利用していたものの、彼に対して多少なりとも親としての情を抱いていたのも事実」と記載されていました。
最初これを読んだときは「そうか?」と思ったのですよね。私の中では、イドロのガルデンに対する忠誠心も愛情も全て偽りのものだと考えていたので。信じるだけ信じさせておいて最後は平気で捨てたあのババ……老婆にアニメ放送当時は本気で殺意を抱いたものです。

しかし、よくよく考え直してみると上の記載はあながち間違ってはいないのかもしれません。確かにガルデンを道具として利用していたのも、忠誠心も愛情も偽りのものであったのでしょう。
けれど、ガルデンはイドロに裏切られたことが相当ショックだったようでした。それはそれだけ彼女のことを信頼していたからという証。ガルデンにそこまで信頼を抱かせたイドロの忠誠心や愛情の全てが偽りのものだったのか? たとえ一欠片だとしてもそこには真実の情があったのではないでしょうか。そう改めて考えるようになりました。
仮にもしガルデンが自身の出生の秘密を知ったとき、邪竜族として生きることを選んでいたら、イドロはガルデンを見捨てず、少なからず情をもって接したのかもしれません。あまりにも自分勝手ではありますが。

ガルデンて基本的に一途な性格なんですよね。
イドロの「覇王になれ」という言葉を信じて戦い続けたり、『聖騎士の約束』ではアデューとの約束をずっと守り続けたりと。
アデューとはその性格によって深い絆で結ばれたけれど、イドロの場合は逆に利用された感じなのかな。
切ない話だ……。

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[ 2009/11/27 19:46 ] マンガとアニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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