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道着の意味

悟飯は未来現代どちらも最終的に悟空と同じ山吹色の道着を着ることになるじゃないですか。
でも、そこは同じでも道着を着るきっかけは違うのでは……とちょっと考えました。

個人的な感想が多いので、以下は続きに書きます。



例えば、現代悟飯は原作でキビトに道着を出して欲しいとお願いしたときにこう言っていますよね。
是非、お父さんの道着で戦いたい」って。
この台詞にはすごく自信を感じます。老界王神に潜在能力を解放してもらい、真の意味で悟空を超えたから出た言葉なのでしょうね。
父親の代わりに地球を守るのではなく、父親と同じ位置に立って守ろうとしている。
そんな自信が現代悟飯に父親と同じ道着を着て戦う決心をさせているような気がしました。
つまり、現代悟飯にとって山吹色の道着は『自信があることの象徴』なのではないかと。

さて、未来悟飯は父親と同じ道着を着ていることに対して『絶望への反抗』では、このように語っています。
お父さんのように強くなりたい。そう思って作った」と。
この台詞からは現代悟飯とは逆に自信のなさが表れている感じがします。
どれほど修行をしても人造人間に勝つことが出来ない未来悟飯は、強くなれない自分を信用できず、自信ももてなかったのではないでしょうか。
だから、そんな自分の弱い心を奮い立たせるために尊敬する父親と同じ道着を着ることで自信のなさを補っていたのかもしれません。もういない亡き父親を身近に感じていたかった、とも考えられます。
つまり、未来悟飯にとって山吹色の道着は『自信のなさの象徴』。現代悟飯とは全く真逆の意味になりますね。

……まあ、あくまで私の推測なんですけれど。
でも同じ悟飯で同じ道着を着ていても、その考えは全く異なる可能性があるなんて。
悟飯は考えれば考えるほど奥が深いキャラクターですね。

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[ 2009/10/16 21:58 ] ドラゴンボール・未来関連 | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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