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17号と18号と未来悟飯

ここ最近、未来編からちょっと心が遠のいてしまっていました。
飽きた、とかじゃなくて他に印象強い作品を見つけてしまったもので。
しかし、これではまずいと気持ちを切り替えるために『絶望への反抗』を改めて鑑賞しました。

以下はそのときに思ったこと。
最初の方に他カップリングの話も入っているのでご注意を。



以前の日記にも書きましたが、最近素敵な飯空小説に出会いまして、ここ数日間そのことばっかり考えていました。
その後、他の飯空サイトさんにもお邪魔させていただいたのですが、以前のような拒絶感は薄れたものの、やはり今イチ引き込まれないことに気付きました。
要するに私は、その素敵な飯空小説サイトさんの飯空が気になるのであって、飯空そのものにはまったわけではない、ということです。
私の中ではやっぱり悟空にはチチ。現代悟飯にはビーデルというカップリングが一番。それに飯空では、ほぼハッピーエンドが有り得ませんし、わざわざそんな茨の道を進める必要はないよな、とも考えてしまって。
何より2人は絆の深い親子の関係が一番好きですから。
でも、その素敵な飯空小説サイトさんは定期的にお邪魔させてもらおうと思っていますが。

さて飯空のお話はここまでにして、ここからはタイトルどおり未来編のお話を。
『絶望への反抗』を見直して、改めて印象深く残ったのが、未来悟飯と17&18号の最後の戦いの場面です。
あくまで個人的な見方なのですが、17号と18号は未来悟飯のことを少なからず認めていたのではないかなあ。片腕をなくしても生きていた悟飯に17号は「やっぱり生きていたか」と生存を確信していたことを言いますし。18号の「今度は逃がしはしないよ。こちらもフルパワーを出して殺す」という台詞も興味のない人間には言わないと思うのです。
考えてみれば、未来悟飯と彼らは約13年も戦い続けていたのですよね。ピッコロ達は恐らく最初の戦いで殺されてしまったと思いますから、13年も生き残った悟飯はすごいです。そんな彼と対峙し続けた2人もそれを分かっていたのではないかな。
あと、それだけ長い両者の間に流れる感情は単なる敵意だけではなくなるのではないでしょうか。ある種の「情」的なものが芽生えていたとしてもおかしくないかと。上記の台詞にはそんなものも感じてきます・
……まあ、単に原作での17号の台詞を2人で分けただけ、といわれてしまえばそれまでですが。

未来悟飯と17号&18号の関係は想像すればするほど感慨深くなります。
原作やアニメではトランクスも共に戦う話からしかないので、まだ未来悟飯がひとりで戦っていた頃の話も知りたいですね。
ゲームオリジナルでもなければ描かれることはないでしょうけれど。

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[ 2009/09/02 23:33 ] ドラゴンボール・未来関連 | トラックバック(-) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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