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Sir Kay~Brother Of King~第二章<4>




   第二章「変わりゆくもの」<4>



 ドラゴンをアーサーが追い払った後、馬に乗ったルーカンとベディヴィアと合流し、再びグィネヴィアの父レオグランス卿の元へと向かった。
 レオデグランス卿は愛娘を救ってくれた勇者一行に感謝の意を表し、自らの配下と共にアーサーに忠誠を誓うことを約束した。思いがけない事件はあったものの、当初の目的は達成されたのである。
 ケイとベディヴィアの傷が癒されるまで、一行はレオデグランス卿の屋敷に留まることとなってから数日後。ようやく痛みが引いたケイは廊下で窓の外の景色を眺めながら、これからのことを考えていた。
 運の悪いことに高度な癒しの魔法を使える魔術師がいなかったため、二人が完治するまでにはまだ少々時間がかかってしまうようだが、それはまだ構わない。重要なのは傷が治ってから後のことである。
 ケイの傷は時間をかければ元に戻るので良い。問題はベディヴィアだ。彼は左腕を失ってしまったのだ。利き腕ではないとはいえ、剣を持って戦う騎士としては致命的である。
 ベディヴィアの剣の腕は騎士達の中でも随一だ。その彼の力が活かされないとなると、レオデグランス卿を味方に付けたとしても、これからの戦は些か厳しいものとなるだろう。
 いっそのこと腕をなくしたのが自分であれば良かったかと少し思った。自分であれば大した戦力低下にはならなかったろうに、と。
 尤も、本当に腕をなくしていたらとまで考えると、自分ではなくて良かったと安堵してしまう。そんな情けない人間なのだということは、自分が一番よく理解している。
 それからもうひとつ。これはケイ個人の問題であったのだが……。
「ケイ卿」
 声をかけられ振り向いた先には、アーサーがにこやかな笑みを浮かべて立っていた。彼の一歩後ろにはグイネヴィアが控えめに、けれどごく自然に寄り添っている。
 その光景はあの事件以降、よく見られたもので、今では当たり前のものとなっていた。
「これは、お二人ともご機嫌麗しゅう」
 手本通りの挨拶を礼と共に口にしながら、ケイは二人を盗み見る。微笑んでいるアーサーとは対称的にグィネヴィアの表情は優れない。不機嫌、といった方が正しいだろう。
 ケイにはその理由がわかっている。そして、それが今一番彼の頭を悩ませている問題であった。二人に気付かれないよう、そっと溜息を吐いてから顔を上げる。
「身体の方はもうよいのか?」
 グィネヴィアの前だからなのか、アーサーは主としての態度で接してくる。ドラゴンと対峙した時は感情が高ぶっていたせいか、以前の口調になっていたが。
「ええ。ご心配をおかけしましたが、もうほとんど完治しております。尤も…ベディヴィア卿に比べたら私の傷などかすり傷に等しいですが。自業自得ですからね」
 心配そうに尋ねてくるのを、ケイは笑みで返した。すると、アーサーは心外だと言わんばかりに否定してくる。
「そのようなことを…。我々を救うために負ってしまった傷ではないか。名誉の負傷であると誇るべきだ」
 そこで一度言葉を切ると、グィネヴィアの方へ向き直った。
「そうですよね、グィネヴィア殿」
 突然顔を向けられた上に同意を求められたグィネヴィアは驚きつつも、慌てて顔に笑みを作った。
「え、ええ。もちろんですわ。ケイ様も私の命の恩人ですもの」
「それはありがたき幸せ。グィネヴィアの殿のような美しい方からそのようなお言葉をいただけるなら、怪我をするのも役得になりますな」
「まあ、ケイ様ったら」
 ケイのおどけた言い方に、グィネヴィアは口に手を当てて笑う。
 何たる三文芝居だろうか。お互い心にもない事を述べているのは重々承知である。
 わかっていないのはアーサーだけだ。彼は二人の掛け合いを本当に満足そうに見ている。
 相変わらず裏の読めない奴だと、ケイは心の中で苦笑した。否、読めないというより最初から裏があるなどと思っていないという方が正しいか。それはアーサーの良い部分であろうが、後の事を考えると不安な要素にもなる。
 やがてログレスを統一し、名実共に王となれば、彼に取り入ろうとしたり、逆に失脚させようとする者が必ず現れるだろう。裏が読めなければ、そういった輩に騙される可能性が高くなってしまう。
 特に女を使われた時は厄介だ。王とはいえ、まだまだ子供のアーサーに色仕掛けが通じるとは到底思えないが、誰よりも騎士道を重んじる彼のことだから、「婦女子には優しくあるべき」という教えを守って利用されてしまうことも考えられる。
 かといって、このアーサーに「人は疑ってかかれ」と忠告したところで無駄であることも長年の経験でケイはわかっていた。
(こいつが純粋な分、俺らが汚れなきゃならないって事か。まあ、別に嫌われるのには慣れているからいいけど)
 そんなケイの心の内に気付かないアーサーは、にこやかに言ってきた。
「ケイ卿。私達はこれから庭園の散策に行こうと思っていたところなのだが、貴殿も共に行かないか。こちらの庭園には美しい薔薇の花が咲いているそうだ」
 ああ、それで自分の所に来たのかとケイは理解する。グィネヴィアが不機嫌にもなるのも無理はない。恐らく散策に行こうと言い出したのは彼女の方からだったのだろう。それをアーサーに自分も誘っても良いかとお願いされて断れなかったというところか。
 裏も読めない上に、女心にも鈍いとは。
 ここまでくると、呆れるよりも流石に心配になってしまう。せめてその部分だけは改善が必要かと考えながら、ケイはやんわりとした口調で答えた。
「お誘いは真に嬉しいのですが、ご遠慮させていただきます。庭園なら窓から何度か見ていましたから」
「そう…か」
 丁寧に断りを入れられ、アーサーは至極残念そうな表情をする。しかし。
「だが、窓からと実際に出て見るのとでは趣も変わると思うぞ」
 なおも食い下がってきたことに、ケイは些か瞠目した。一度断れば納得すると思っていたからだ。
 美しい女性から誘われたというのに、何故そこまで自分を気遣うのか。
 名誉の負傷をした側近への心遣い。それとも兄に対する思いやりか。
 多分…いや、確実に後者だろう。
 これだとちょっとやそっとでは動きそうにないと察知したケイは、どうしたものかと考える。すると。
「アーサー様。そのように無理にお誘いしては却ってお疲れさせてしまいますわ」
 グィネヴィアが後ろからアーサーの腕をそっと触れる。その表情は、表面には出していないものの嬉しそうだった。複雑な気分ではあるが、ここは彼女の言葉に乗ることする。
「ええ。ですから私の事はお気になさらずに。…それにお二人の邪魔をするのは忍びありませんしね」
「まあ、ケイ様ったら。そのような事ありませんのに」
「そうだ、ケイ卿。そのような気遣いは無用だ」
 少し道化た言葉に、グィネヴィアが先程の偽りのものよりましな笑みを浮かべたので安堵したのも束の間、直後のアーサーの返答にまた頭を悩ませられることとなる。
(そこであっさり否定すんなよ、馬鹿)
 おかげでグィネヴィアから一瞬にして笑みが消えてしまう。このままでは堂々巡りで埒があかない。アーサーがこれ以上何か言う前に話を切り上げることにした。
「とにかく! 私は部屋で大人しくしていることにします。ですから、どうぞお二人で」
 口調はあくまで穏やかだが早口で捲し立てる。それには気付かなかったようだが、流石に何度も断られたので、アーサーもようやく納得し、残念な表情のまま、一回頷く。
「…わかった。まだ傷も癒えていないというのに気が回らず申し訳ない。ゆっくり休むといい」
 そう言うと、グィネヴィアを連れ立って、元来た方へと戻っていった。何度もケイを振り返りながら。対してグィネヴィアは一度も振り返らなかった。その背中がどこか嬉しそうなのは、恐らく気のせいではなかっただろう。
 二人の姿が視界から消えてから少し時間を置くと、ケイは腹部に力が入らない程度に溜息をついた。部屋に戻ろうと後ろを振り返る。
 瞬間、何かの物体が目の前を覆った。
「うぉ!」
 突然のことにケイは思わず素っ頓狂な声を上げる。同時に腹部に激痛が走り、今度は声も上げられずに腹部を押さえ、その場に蹲ってしまった。
「ああ、駄目だろう。肋骨が折れているのに大声なんか出しちゃ」
 頭上から聞き慣れた涼しい声が耳に入った。眉間に皺を寄せたケイは、まだ立ち上がれないため顔だけ上げる。思った通り、そこにはルーカンとベディヴィアの姿があった。
 先程目の前を覆ったのは、ベディヴィアの体だったようだ。
「……いつからそこにいた」
 肋骨に響くため、小さい声で尋ねる。
「ん? ここに立ったのは、お二人の姿が見えなくなった辺りからかな」
 要は会話自体は最初から聞いていたということか。笑みを崩さず答えるルーカンにケイは苛立ったが、また体に激痛が走るのを考えて怒鳴りたい気持ちを何とか抑えた。
「だったら声かけろ。幽霊みたいに人の背後に立ちやがって」
 腹部に手を当てながら、立ち上がる。まだ少し痛むが。
「そう思ったんだが、何かホッとしていたようだったからな」
 そのホッとしていたことが何なのかわかっているのは明白だ。なのに、さもわからないふりをして遠回しに言ってのける。この男のこういうところが、ケイは昔から好かなかった。尤も、今更そんなこと伝える気にもならないから無視をする。
「体の方は大丈夫なのかい?」
 人を驚かせておいて何を言う。そう突っ込みたい気持ちもあったが、敢えてそれは飲み込んだ。
「誰かさんらのおかげで傷口が開いてなけりゃな」
「それは失礼」
 仕返しとばかりに嫌味を返したが、さらりと流されてしまう。結局、敗北感は変わらずじまいか。
 これ以上はただこちらがイライラさせられるだけだと思い、彼の後ろにいるベディヴィアへと意識を向ける。
 ベディヴィアはマントを深く覆う格好をしていた。左肩から下を見せないようにするためだろう。その姿に少なからず痛々しさを感じた。
「お前の方こそ大丈夫なのかよ」
 ケイにしては珍しく労るように声をかける。それに気付いたのか、ベディヴィアは少し間を置いてから口を開いた。
「気持ち悪い」
「は?」
 意味不明の返答でケイは理解できない。
「君に心配されるのは慣れていないから、気持ち悪いんだそうだ。良い意味で」
 すかさずルーカンの通訳が入る。最後の付け加えは、フォローのつもりだろうが塔のケイには苛立ちを増長させるものでしかなかった。
「うっせえ! 二度とするか、ボケ!」
 思わず怒鳴ってしまい、また腹部に激痛が走る。そうなるとわかっているのに。何て人間は感情のままに動いてしまう生き物なのか。
「ほら、大声を出してはいけないと言っているじゃないか」
 ルーカンの涼しい声が酷く恨めしい。すごい耳障りだ。そもそも大声を出すはめになったのは何のせいかわかりきっているのに、そんなことを口走るのか。この兄弟は本当に腹立たしい。
 更に怒鳴ってやりたい気持ちはやまやまだったが踏み留まる。もう、これ以上傷口を広げたくはなかった。
「おい」
 ベディヴィアが呼びかけに、ケイは渋々顔を上げる。何やら窓の外を指さしているので誘われるまま覗きこむ。
 そこには庭園を仲睦まじく散策するアーサーとグィネヴィアの姿があった。寄り添いあい、お互いに微笑みかける光景は見てるこちらも気恥ずかしくなる程だ。
「いやあ、出会って数日だというのにもうすっかり熱々じゃないか。若いっていいねえ」
「ジジイか、お前は」
 十八の若者とは思えないルーカンの言葉に軽くツッコミをいれながら、ケイは二人を見下ろした。
 アーサーの笑顔は見慣れているので特に気に止めない。注目したのはグィネヴィアの方だ。先程自分の前に来た時とは全く異なる笑みを浮かべている。あんな笑顔は決して自分前では見せないだろう。
「やっぱり美しい方は笑顔も美しいな」
 独り言のようにルーカンがつぶやくのが聞こえたが、無視をする。だが。
「私としては、君に見せる不機嫌な顔も捨てがたいけれど」
 続いて言われた言葉に思わず窓に額をぶつけてしまった。振り向くと、当の本人はいつも通りの涼しい顔をしている。その表情が、今の言葉がわざとであることを仄めかしていた。
「何で知って……」
「少し見ていればわかるさ。彼女の君への態度は明らかに私達とは違う」
 そんなにわかりやすかったのかとケイは初めて知った。尤も、アーサーは気付いていないのは明白だが。
「しかし、一体何が原因なんだ。彼女と出会ってから日も経っていないというのに」
「……出会い自体がまずかったんだろ」
 グィネヴィアの態度を不思議に思うルーカンに、ケイは自らの推測を頭にまとめながら説明していく。
 ここレオデグランス公の屋敷に来てから、グィネヴィアがケイに見せた顔はあからさまに不機嫌なものばかりだった。アーサーと一緒にいる時や公の場では、育ちの良いご令嬢らしく洗練された微笑みを浮かべてくれるのだが、誰も見ていないとそれはそれは仏頂面になる。先程来た時もそうだった。
 何故彼女はそのような態度をとるのか。直接聞くことなど出来ないが、理由はわかりきっているようなものだった。
 全ての原因はあの出来事、ドラゴンと対峙した時のことだ。半ば二人を逃がすための演技だったとはいえ、ケイは主君であるアーサーに尊大な態度をとった。自分がドラゴンを倒して手柄を得るのだと。
 アーサーは兄の本意をすぐさま理解したが、彼女はそうはいかない。初対面の上にこれまた育ちの良いご令嬢らしく、人を表面でしか見ることが出来なかったのだろう。
 つまり、グィネヴィアの中では、ケイは己の手柄のために主君も足蹴にする最低最悪の人物になっているのだ。別にあながち間違ってはいないが。
 それでもはた迷惑な話だ。誤解させてしまったこちらにも確かに非はある。しかしだからといってそんな簡単に人を性格異常のようだと決めつけなくてもいいではないか、とも思ってしまう。
「まあ、第一印象は大事だというしな。それに女性は、少々利己的なワガママさを持っている方が蠱惑的な魅力が感じるじゃないか」
「お前の趣味だろ、それは」
 即座に切って捨てるとルーカンは確かに、と苦笑して肩を竦める。昔からこの男の女の趣味は理解出来ない。好みがその都度変化するから把握出来ないという方が正しいか。それ程にこの男の恋話は多いのである。好色という意味ではない。女との恋の駆け引きを楽しんでいるからだ。まるでひとつのゲームかのように。
 逆にケイは女という生き物が大の苦手だった。ワガママで自分勝手で、相手に自分が一番であるように強要してくるのに自分が相手に何かを返すことを嫌がる。責められれば涙を武器に許しを乞う。かなりの狡猾さだ。
 特にグィネヴィアのような育ちの良いご令嬢は、その傾向が強い。幼少の頃から溺愛されて育ったことが原因だろう。だから、恐らく彼女が自らケイの印象を変えようとすることはない。こちらから動かない限り、彼女の中で自分は最悪な人間のままだ。
 別に問題がそれだけなら放っておいても構わない。しかし、もしアーサーがグィネヴィアとの間に特別な関係を築いたとしたらとまで考えると、色々複雑になってきてしまう。
 これだからお嬢様というものは、否、女というのは質の悪い生き物だ。つくづくケイは嫌気が差した。何故こうも余計な問題を引き起こすのだろうか。
 ふと過去の記憶が頭の中を駆け巡った。思い出したくもない事を思い出させられて、イライラが募っていく。
 本当に自分を苛立たせる。
 グィネヴィアも、あの時のあの少女も……。
 と、突然体がズンと重くなり、ケイは驚く。振り向くと、ベディヴィアが肩に手を置いていた。急に体が重くなったのはそのせいだ。一体何のつもりなのか、と言わんばかりに睨みつけると、ベディヴィアは肩から手を放した。次にその手をケイの前にかざす。
「手」
「何だって?」
 全く意味が分からない。だが、こういう時聞き返しても同じことしか言わないのがベディヴィアだ。それは長い付き合いの中で十二分に理解している。どう対処すればいいのかも。常に一緒にいる隣の男に通訳させれば良いのだ。その男、兄のルーカンに視線を向けて説明を促す。ルーカンはやれやれ、といった感じで応じり。
「手を出すな、とさ」
 意外な返答だった。一体何を思ってそんなことをベディヴィアが言い出したのかが全くわからない。しかもとんだ勘違いだ。
「何で俺があいつと仲良くしてる女に手出さなきゃならないんだよ」
 不機嫌も露わに反論するが、ルーカンは首を横に振った。ケイはそれを訝しく思う。
「そういう意味ではなくて……カッとして手をあげるなと言っているのさ。前みたいな騒ぎになるのは嫌だろう」
 一転してケイの表情が強張る。何故ベディヴィアが手を差し出してきたのか。何故ルーカンが「手を出すな」と言ったのか。全てに合点がいった。
 この兄弟は気付いていたのだ。ひょっとしたらこちらが表情に出してしまっていたのかもしれない。
 あの日……騎士の子でありながら、怒りのあまり、婦女子に手をあげてしまった日のことを。
 カッと頭が熱くなる。ものすごく恥を晒している気分だ。
「関係ねぇだろ! 余計なこと言うな!」
 癇癪を起こしたように一言怒鳴りつけて背を向ける。一刻も早く彼らから離れたかった。
「どこへ」
「あまり遠くへ行くんじゃないぞ。ケガもまだ完治していないんだからな」
 背後の二人が交互に声をかけてくるが、それに返事をするのも億劫だ。
 声音からして二人に動揺などの感情の変化は全く感じられない。平常通りだ。それ余計に腹立たしくてたまらない。見下されている気分だ。
 否、二人にそんな気がないのはわかっていた。そして、二人から離れたからといってこの見下されている感が拭い去られないことも本当はわかっている。
 何故なら見下しているのは、他でもない自分自身だったからだ。
 本当に逃げ出したかったのは、そんな自分からだったのかもしれない、とケイは針が刺さったような腹部の痛みを感じながら、漠然と思っていた。

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[ 2006/09/02 23:36 ] オリジナル小説連載 | TB(0) | CM(0)
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2006年5月16日開設

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